プリンセスダイアナ

170721クレマチス
もう時期がずれているような気がするけど、うちの庭にはクレマチス(プリンセス
ダイアナ、ダッチェスオブアルバニー)が今が盛りと咲きほこっています。

クレマチスは定植して3年くらいはあまりいい花を咲かせないような気がする。
何年経っても花を付けないクレマチスがあって、ブログの友達が肥料が足りな
いのではとご指導があってから丸2年、いくら肥料をやっても咲かなかった。
もう潮時でこの秋には廃棄しようと思っている。

5,6年前ころからいろんなクレマチスを植えているが、この2種類は丈夫な花
なのか、いたるところで咲いている。このタイプのクレマチスは、下へ垂れ下が
るものが多いなか常に上へ上へと向うとしている姿が好感が持てる。

私の誕生日の3日あとに交通事故にあって命をおとした、ダイアナ妃の生まれ
変わりのようで愛しい。

わたしはバラの花よりもクレマチスのほうが好きかもしれない。

竹ぼうきは自分で作れ

170618伊勢神宮
このあいだ京都へ行ったときに伊勢神宮に参ったことを半分忘れかけていた。
それほど印象にない神宮だった。

朝早くから行ったにも拘わらず人ひとでがっかり、ぐったりの一日だった。人が
多すぎて荘厳な有難さみたいなものが感じられなかった。2度行くところでは
なさそうである。でも神社に感じるものは人それぞれだけどね。

唯一気にとまったのは、いたるところで見られた手作りの竹ぼうきである。薄く
平べったい写真のようなもの。この手のほうきは重い小石などははかないで
上にある落ち葉だけを掃き集められる。

むかしわたしも、となりの竹藪から枯れ枝を拾い集めてこのような竹ぼうきを
作ったものだ。最初に習ったのは仕事で撮影に行った西条の伊曽乃神社の
宮司さんに手ほどきを受けたのが始まり。それから10年ほど作り続けたよう
な記憶がある。

伊勢神宮に参ってこれだけの収穫かとわれながら残念至極、他に何か収穫
があったのではないのか? 情けない。

目は神頼み

170709生目神社
目は一回病気になると、もう二度と治らない病気である。やっと確信が出来た。
緑内障、白内障、黄斑変性など一回かかるともう2度とよくなることはない。

わたしは1年半ほど前から黄斑変性という碁盤の目が歪んで見える病気にかか
って一年半2か月に1度ほど病院通いをしていたが、一向に治療なるものをして
くれていない。「ああ段々視力が落ちてきましたね、注射をしましょう。」などと云
って高い料金の注射をする。

そして半年から一年は視力が回復してきて、ただ「はいよろしい」というだけの病
院通いが続いている。

ならばあとは神頼みと香川県で見つけた目の神様「生目神社」なるところへ、う
どんや一鶴鳥を食べに行くついでに詣でる。このあいだ行ったときになにか3回
唱えると書いてあったのを思いだし、今回正式に写真に撮ってきた。

女房もいい加減なもので「おんころころ~」と書いていたとか言っていたが、まっ
たく違っていた。神社なのになにか禅宗のような唱え文句が少しひっかかる。
でも家で朝散歩をするが、そのとき香川県の高瀬町のほうを向いて「おんたか
せいせい たかせ たかやま そばか」と唱える習慣をつけたいと思う。

これからは病院通いもするが、東方面に行ったときはこの「生目神社」へ寄って
お参りしてこようと思っている。賽銭は何故か110円、たまには111円のときが
ある。いろんなことを考える山内ですた。

ワンダーコアの成果?

170707ワンダーコア
ワンダーコアを買ってからもう一年近くなる。確か去年の9月だった。
一日、いや一日半くらいで一回使用して腹筋を50回してフーフー云いながらやめて
いる。本当は一日3回くらい50回をやれば効き目も目に見えてわかるかも知れない
が、この使い方では腹筋が割れるまではいかない。

しかし、下腹が硬くなったことは事実、押さえてもノートを入れているのではと思うくら
いの硬さを感じる。それに散歩をしていても常に下腹に力がはいっているような気が
する。かといって腹周りが小さくなったとはあまり思えない。

冬の季節はコタツで使うため、これを座椅子代わりにするためにある細工を施した。
もう不具合がでても保証はされないだろうと思うけど、アングル棒で止められるように
してもたれても動かないようにしている。腹筋機として使うときは引っ掛けをはずせば
すぐに上下して使えるようにしている

以前は座椅子を置いてコタツに座っていたが、これがきてからは兼用している。なか
なか便利である。

好きな匂い

170704蚊取り線香
蚊取り線香の季節がやってきました。
女房は蚊取り線香とか香取スプレーなどは嫌いらしい。でもわたしは美空ひばりが宣伝
していたころから金鳥の蚊取り線香の匂いが大好きで、常に愛用しております。

蚊がいないような時でもつい煙らしたりして匂いをかいでいます。それで去年バラの匂い
のする金鳥蚊取り線香が出たのでどんなものかと買ってみたけど、一缶使い果たすのに
苦労しました。わたしの好きな除虫菊の匂いではありません。やはり本来の匂いでないと
線香をたこうとは思いません。

また今年凝りもせず「森の香り」と「微煙」という線香をネットで買ってみたが、これも二つ
とも大失敗。そんなに森の香りはせず、蚊取り線香は煙が出てなんぼの世界、微煙なん
て蚊に効くような気がしない。

同じ部屋に長居はしないので、短く切ったものを使用しております。みみっちいでしょか?
他メーカーの蚊取り線香は、安いけど持ちが悪いような気がする。好きになったものはあ
ばたもえくぼ、金鳥の匂いが最高だと信じてやまない。本当は変わらんのだろうけどね。

もう二度と他の匂いに惑わされたりしません。除虫菊の匂いのオリジナルを買います。

初恋の人

170627神楽坂はん子3
「神楽坂はん子」って芸者さんをご存知だろうか。のちに歌手になりました。
この名前を知っている方は半分以下になったのじゃないだろうかかと危惧してお
ります。東京・神楽坂で芸者をしておりましたが、「芸者ワルツ」で一躍有名にな
ったんですよ。

わたしは彼女の歌をラジオで聞きながら興味をもち、平凡や明星という本で顔を
確認した記憶があります。それまでは歌手とかスターは目鼻立ちが整っている
のが常識でしたが、この神楽坂はん子はどちらかというと不細工な顔立ちで、ど
こにでもいるようなおばさんに見えました。

でもわたしは子供だったけどこのおばさんを好きになりました。多分初恋の人だ
ったと思います。それからたくさんのヒット曲をだし、テレビでもみられるようにな
りました。この写真の「♪ホニホニホニホニ浮いて来た」は「こんなベッピン見たこ
とない」という古賀政男さんの作曲ですが、作詞家は関根利根雄という人でホニ
を4回も連ねるのがどういうことなのか摩訶不思議であった記憶がある。

とにかく色気のある歌い方は子供ながらに惚れ惚れして聞いておりました。
京都・宮川町を書きながら思いだした神楽坂はん子でした。

子供の頃好きだった女性は、いまの年になってもこの手の顔に逢うと惚れ心が
芽生え、後をつけたくなります。

宮川町

170630宮川町
舞妓さん、芸子さんでお馴染みの宮川町。四条南座をすこし下がったところが宮川町。
ここへ来たときは昼前でまだ舞妓さんが出勤する時間ではなかったので、ガランとした
通りであった。

ひょっとマスコット人形が目について、撮影しようとしたとき乗れんがたくしあげられ舞妓
さんが出てきた。シャッターをおろそうとした瞬間出てきたのでラッキーと思ったが、顔を
よく見てみると舞妓さんにしては少し年をとっている。にわか作りの一般舞妓ではないか
と思った。でもこんなところにそんな商売をするところがあるのだろうか。こんなところに
マスコット人形が置いてあるなんておかしい気がする。

そういえば舞妓さんはのれんを手繰りあげてもらって玄関を出てくるなんて、そんな待遇
の舞妓はいないような気がする。ここを夕方尋ねるとわんさと舞妓・芸子に会えるわ。

半夏生の花を見に行く

170617.jpg
もう少ししたら、この辺の神社でも輪越せ(半夏生)の日が来るが、一足先に京都で
半夏生(半化粧)の花を見に行ってきた。

花見小路の先にある建仁寺の中に、毎年今頃になると半夏生の花が咲くらしく娘が
そういうもんで訪れてみた。この一角にしか咲いていないらしく、池の周りを彩ってい
た。抹茶の接待があり、ゆっくりと見ることが出来た。

わかりにくいが先端に白くみえるのは花ではなく葉っぱらしいが、その下にブッドレア
を細くしたような白い花が見える。そんなにきれいとは思わないが、その道の達人は
この風情がこの上ない落ち着きの色なんだろう。

わたしはこの花は初めてではないように思うが、どこで見たかはまったくわからない。

義務を果たす

170617天理教
山内家の宗派の総本山へ生まれて初めてお参りをしてきました。
わたしの代になってから、宗教を崇拝する理念を失ったのか、あまり手を合わせて
おりませんでした。

しかしいくらなんでも総本山へ出向くこともなく死んだのでは申し訳がたたないので
先日、遠路はるばる雨も降らない梅雨の暑いなかお参りに行ってきました。

本当は今回初めて伊勢神宮にお参りに行く予定にしていましたので伊勢に参るのに
自分の宗派を参らないのは仁義に背くと思い、伊勢へ行く前にここを訪れたのです。
この建物の内部は畳3000畳敷の広さがあり、目を回すところでした。

この写真は知らない人に撮ってもらったのだけど、自分が撮れば後ろの建物はシン
メトリーに入れるのだけど、この人は少しずらしている。感心してみています。
本当は斜めに曲がっていましたが、ちょっと修正しました。w 瓦のてっ辺から足の先
までちゃんと入れてくれただけでも感謝しなければ・・・。

庭は緑一色

170605芽吹きの庭
最後に咲くツルバラもおわり緑一色の夏がやってきました。
梅雨に入ったとはいえ、雨もあてにならず毎日庭の水遣りに明け暮れています。

土地に植えている植物はまあまあ大丈夫ですが、問題は鉢植えの植物です。
みなさんも困っておられると思いますが、気象庁が梅雨入りの時期を間違えた
ようですが、間違えたからといって水遣りがなくなるわけではないので、大変な
毎日が続きます。

こんど天理と伊勢と京都に行ってきますが、わたしにしたらこの辺なら一っ跳び
の距離なのでどうってことないですが、京都は毎度のことですが、実は天理も
伊勢も初めてなのです。一休みして、すこし落ち着いてきますかね。

誕生日が好き

170613ナンバー
このナンバーはお店に来てくださった方の所有自動車です。
多分と思って(・225)の方にあなたの誕生日は2月25日でしょう。と聞くと何で
知ってんですかとビックリされた。 

実はあなたの車のナンバーを見て多分そうだろうと思って聞いてみたのです。と
云うと実はそうなんですと云われた。下の(12-17)も誕生日は12月17日です
とのことだった。こういう発想は女の方に多い。

3桁の自動車をみると90%以上が誕生日を表している。ちなみに3桁の自動車
のナンバーをよく見てください。(・344)とか(・863)なんて数字は番号を選ばな
かった人が付けているので3桁の自動車では10%もいないと思います。
そんな人の自動車の上の小さな番号を見てみると330とか軽四でしたら580の
初期の番号がほとんどです。だから(11-12)の車はあと一つ下なら(11-11)
だったのに残念というのは野暮。誕生日が11月12日なのだから。w

退屈な方は車を運転中前から来る車の番号を確認してみてください。3桁目が
1~9まての車は2桁目が01~31までに集中しているはずです。

こんなバカなことの発見にいつも脳を活躍させています。

いとおしい花

170605オオヤマレンゲ
梅雨に入ったが雨があまり降らない。
庭で咲く「オオヤマレンゲ」ももう終わりを告げようとしている。
去年取り木をして今年販売してみたが5鉢全部売れた。約50cmくらいの高さの
取り木であったが、1鉢2000円にしてみたがわたしの小遣いが増えてホクホク。

これは人の話によると最高のお茶花らしい。それも写真のように開いていない
のでないと使われないとのこと。茶をしている人もこの花が咲いた姿を見たこと
ないと云っていた。

今年も乾燥コケを買ってきて取り木の作業にかからねば・・・。

女房のめがね

170604女房のめがね
手前の赤っぽいのが女房のめがねである。本を読むときとか、テレビを見るときや
お店の準備をするときくらいにめがねをかけている。

近場と中間くらいが良く見えるように2つのめがねをもっている。なんで遠近両用
を作らないのか合点がいかぬ。

それで両方のめがね共ツルがこのようにひん曲がって片方が浮いているのにのに
知らん顔。かけたときうまくつるが耳に合わないのではなかろうか。まあだいたいで
あればとO型のなせる技か。

向うにみえるのはもう35年ほど愛用しているわたしのめがねだが、めがねを置い
たときツルがきちっとついている、A型のなせる技だ。w

付録だがきょう「周ちゃん広場」で買った野菜類の袋をどっかでわすれたのか、帰っ
たらわたしに野菜はどっかへやった?と聞いてきた。わたしは野菜の担当ではない。

写真の入れ方、やっと。

170501.jpg
FC2の写真の挿入の仕方を忘れて解らなかったが中央の山のマークみたいなのを
クリックすることを思いだした。まだボケてはなさそうだ。

でも写真がとても大きいような気がするがONすると小さくなるのかな。写真はこの
ゴールデンウィークに京都から遊びに来た孫たちであるが、一番下の明子(さやこ)
は里帰りは初めてのような気がする。

帰省時ちょうど1歳になったので一升もちを背負わせたがこけて歩けないので半分
にしたらすいすい歩いた。三女だけが顔だちが違う。というより初めて山内家の顔
をした孫に逢えた。

この赤い車2号はもうこちらの孫たちは大きくなったので乗ることもないので、今度
京都へ行くときに明子用に持って行ってやろう。この車を作ってからもう7年が過ぎ
た。京都へ行ったらあと5年ほどは乗ってもらいたい。

このサイトにONすることがわからなくなった

またまたご無沙汰ぎみ。このサイトに写真を載せるのがどうすればよかったのか
忘れてしまっております。

おまけにすべてが英文字になってしまい、わけがわかりません。
勉強をし直さないといけません。どうして英語扱いになったのか・・・。

大変ご無沙汰をいたしました

しばらくブログを書かなくなったら「記事の管理」にはいれなくなり、記事を書くことができませんでした。
今日ある方から電話があり、s-proさんは病気かなんかになっているのではと心配している方がおられ
るとのことを知りました。
少なくともフアンが一人はいるからまたブログを続けなさいと叱咤激励をいただき、もうやめてもいいか
と思っていましたが、こうして記事の管理にも入ることができるようになったので、ぼちぼち始めてみよう
かなと腰を上げます。
なんの連絡もせず大変申し訳ありませんでした。

焼き芋用燃料を作る

170225ロケットストーブ用薪
去年、竹、けやき、さくら等の燃料用の材木をかなり作って保管していたが、ついに
無くなってしまった。今迄は庭のケヤキを切って燃料木をつくっていたが、今回は
去年の台風で倒れたミモザの大木を割って12,3cmの大きさに切って乾燥させて
いる。(写真)

ロケットストーブにはこれくらいの長さの木が一番効率がいい。36cmに切り置いて
いたものを斧で割り、回転ノコで小さく切りそれをまた小さい斧でわり、乾燥してから
また一年寝かし今年の冬、焼き芋を作る燃料として使いたい。

ミモザの木を燃やしてみたが、イチョウの木と同じようになかなか火がつかない。
厄介な燃料になるかもしれない。一年間室内で乾燥させればなんとかなるかもね。

雨になるサイン

170222飛行機雲
これが今日の午前中の空。快晴のそらにジェット雲が一筋に長く残る。
このジェット機は鹿児島、沖縄からの便だろう。松山とか、福岡あたりはうちの家の真上
をとおるが、これらの雲は少し南に寄っている。

地形的に南にある位置は南寄りにと誰もが考えるコースを勝手に決めてみた。

ジェット機から出る雲はこのように一直線で長く残る(尾をひく)ときは必ず雨になる前兆
なのだ。今日も明日も晴れのときは、ジェット機雲はものの100mも続かない。すぐに
消えて無くなる。

気象庁ではこの現象は把握しているだろうが、何十年か前には自分が編み出した天気
予報だと信じていた。いまでもこのことは100%当たる。

今回も午後から天気が悪くなり、夕方からポツポツと雨がおちだし、いまの時間はかなり
降っている。

実験

170217実験
一泊で京都まで行ってきました。女房を迎えに行くのを口実に、本当はこの軽四が
どの位燃費が良いのか実験をしたかったのです。車はトヨタ・ピクシス・スペース。

わかりづらい写真ですが、行く前の平均燃費はリッター当たり20,7km走っていま
した。高速を110キロくjらいで走るとかえって燃費が悪くなります。

実験には、した道が好都合と新居浜から京都まで高速を使わないで(瀬戸内海を渡
るのは1800円くらい使って瀬戸大橋をわたりました。)早島ICで降りて2号線に乗り
ブルーライン、姫路バイパス等を平均速度60キロくらいで走ることができました。 

新居浜を8時に出て、京都へ着いたのは午後3時で7時間を要しました。しかし燃費
は20,7キロから21,3キロまで伸びるように改善され、新居浜~京都間のガソリン
の消費が12リッター余りで金額も1534円でした。

京都まで3000円余りで行けるということです。しかし時間は7時間かかりました。
帰りは高速で帰りましたが、80キロ以上は出さないで燃費向上を念頭に走りました
が時間は5時間かかりました。普通は京都までは4時間で行けます。

だから7時間とはいえ、高速を使った場合と比較しても2時間の差なら1万円浮く
ことを思えばこれはいい。それに単調な景色を見ながらよりべた道の風景は心の
慰めになります。結局帰ったときに平均燃費は1kmほど伸び、21,8キロになって
いました。しかしこの数値と最高燃費はかなり誤差がある。示す値はかなり低く
表示されているように思える。

この軽四の最高燃費はリッター当たり27kmとカタログに書かれていましたので
340キロの長さを12リッターで走ったということは28km/ℓとなりカタログを超える
数値が出たことになります。   結論-これ以上云うことなし満足!

靴箱完成

170213靴箱完成
時間が掛り過ぎたけどやっと完成しました。6段のうち2段は余りそうなので女房に使っ
てもらってもいいかと思う。

うちの勝手口はすっきりしていない。変な所に冷蔵庫がある。生ごみ入れも無造作に
置いてある。いままでわたしが使っていた3段の靴箱は女房にやった。(少し見えてる)
これだけすっきりさせればお友達が来ても履物を脱ぐスペースは確保出来た。

この小さい冷蔵庫は調理するところにすぐあり、とても便利です。5年くらい前、新品を
1.5万円でネットで買った、うちで買った一番大きいネット商品でした。

生ごみ入れのとてつもない大きな持ち手付きビニール袋は70リットルのもので100円
均一で買っている。100円で10枚くらいある。とても便利。
ちなみにこの靴箱は1,100円の材料費がかかっている。女房に出してもらいたいぜ。 

勝手口の靴箱

170209靴箱
また、もの作りの虫が起きてきた。勝手口を玄関みたいに家族は使っているが、最近
知り合いの人も玄関から来ないで勝手口から入ってくる。

わたしの靴置きは作っているけど4足しかはいらないし、女房の靴はその辺に並べて
置いてあるだけなので、勝手口が狭く、お客様の靴を脱ぐスペースがないのが現状。

4足分の靴置きは女房にやって、私の6足入る靴置きを作ることにする。1間物の長い
板に寸法取りするのはコタツの天板の上が平面で一番やり易い。

箱の裏に書いた設計図であすは靴入れを作る。出来あがったらまた見せます。押付け
がましいと思われる方はスルーしてください。

フキノトウ初採り

170120フキノトウ初採り
1月の20日に今年初めてのフキノトウを採りに高知県境の林道へ行ってみた。
その前の曜日に大雪が降ったあとだったので、林道にも2,3cmの雪が積もっており
その雪をかき分けないとフキノトウは見えなかった。10個くらい採れただけだった。

あれからは寒波が押し寄せていないので、もう雪も融けたのではと思うが、わたしの
勘ではまだ2週間くらい早いと思うので、2月の10日くらいまでは待ってみようと思う。

最近は女房が一緒についてきてくれないので、わたし一人が行くのだが、雪の中に
イノシシの足跡が林道の下から3kmまでずっとついている。いつ出てくるかわからない
ので、出てきたときの状況を頭に描く。

まず、イノシシと対面したときは少し威嚇をしてみて、ウリボウなら逃げるのは体験して
いるが、大人のイノシシの場合は経験していないので、威嚇でも効き目がない場合は
まずそこいらの拳3個分くらいの石を片手に持ち、利き腕の左手にはフキノトウを切る
ときのカマの小さいのを握りしめ、突進してきたときは、足をかまれるのは甘んじて受け
(なるべく噛まれる前に)眉間をめがけて石をおろし、カマで胸から腹へかっさばく。

怪我がひどい場合は林道入り口のキジをさばく工場へ電話して助けを呼ぶ。この工場
の電話番号はちゃんとメモしている。

これをシュミレーションするが、イノシシが表れないよう犬の鳴き声を発して歩いている。
ちょっと情けないが、これで近寄らず山へ帰ってもらいたいのが本音である。

真冬の挿し木

170120真冬の挿し木
11月の半ば「スズバラ」の挿し木をしてもう2か月は経った。1か月すぎたころ葉っぱが
全部落ちてしまい、ああやっぱりダメかと思ってそのまま放置していたところ、よく見ると
新芽みたいなのが生きているではないか。

幹も褐色に枯れないで緑っぽさが保たれている。もしかしたら多少の根が生えている
のではないかと希望がもてる。いままでのものなら引っ張ってみて上がってこないよう
なら根が生えだしたと安堵したものだが、今回は引っ張ってみる勇気がない。以前何か
がこんな状態のとき、引っ張ったらスコンと抜けた覚えがある。

すべては4月ころの新芽の伸びがあるまで希望をもって待つことにしよう。

コケの移植

170120コケを移植
以前は玉砂利を敷いていたところ。箒で掃除するたびに少しづつ玉砂利が無くなって
きたので、2年前にコケを移植してコケのはえる溝にしたかった。しかし梅雨の終わり
ころ同じようにコケを庭から切り取ってきて移植したが、だんだん熱い夏に向かっての
時期だったためか、移植に失敗。すべて枯れてしまった。

こんどは轍をふまないように移植時期を変えた。それにコケの上っ面を剥がさないで
深く土ごと持ってきた。少し膨らんでいるが、このほうが根を保護出来るのではないか
と一人合点。さあこの時期果たして成功するか否かまた梅雨の自分に判断するべ。

しかしこの時期は小鳥(シジュウカラ)の巣作りの季節、庭のコケがいたるところで剥が
されているので、ここのコケはすぐ剥げるわいとつつかれる心配はある。ま、運を天に
任せて放置するしかない。

ここは10mほどあるが庭のコケを相当剥がしてしまったことにより、女房の機嫌がよく
ない。女房は2年先の庭作りの成果をイメージ出来ない。剥がしたコケも2年も経てば
元通りになるだろうし、この溝が青々として、コンクリートのなかにオアシスが生まれる
のに・・・。

甘味処「和久伝」

161230和久伝
娘がわたしが甘い物が好きなのを知っているのか、鍵善(くず)とか和菓子を作りながら
食べられるところとか、今回みたいに和久伝という甘味処へ連れて行ってくれた。

繁華街ではないのに、次から次へとお客さんが入ってくる。わたしみたいな年寄の男は
いない。若いカップルか女同士のニコニコ組が多い。でもわたしは鍵善のあの甘ったる
い葛が一番好きです。

今回イノダの本店前を通ったのにコーヒーは飲まなかった。そういえば去年の春に飲ん
で以来久しい。でも昔ほどイノダのコーヒーはおいしいとは思わなくなったのでいいか。

となりの軽四が止まっているところが京都大学学長の山極さんの家だそうです。むかし
壽一さんはとうさんと似ていると云っていたのを思い出す。どんな人かも知らないうちに
いまは京大の学長である。娘が家の前を通ってあっ○○さんがいるというのでそれ誰と聞く
と奥さんだという。そんなに親しいのか。

嵐山界隈は日本人は1割

161230天竜寺
美空ひばり館がなくなったのは寂しい限りだが、嵐山の奥周辺を散策した。保津川の
遊覧船乗り場から少し上へ行ったところから大河内山荘に向けて歩く。そこから嵯峨野
竹林を通り、常寂光寺へ。

この間一時間あまり歩いたが、行き交う人、追い越される人ものすごい人間の数に圧倒
される。欧米人1割、日本人1割、あとの8割はアジア系の人種でもぶれていた。

帰りがけ天龍寺へ寄り、精進料理をいただく。思ったより味も濃くおいしかった。庭園を
散策したが、ここも苔寺(西芳寺)に負けないほどのコケがいっぱいあった。小山を下り
て行くときれいに整備された竹林に出合う。
もうこの西は嵯峨野竹林に続いている。どちらが越境してきたのかわからないけど、お
互いの良さがあり一見に値する。

次回京都を訪れたときは御朱印帳を作って、その設備がある寺に寄ったときは御朱印
をいただき、蒐集してみたい。四国八十八ケ所巡りの納経帖と同じものだろう。

運転手のモラルが変わった

170101高速道
車を運転していて運転手のモラルが変わって来たことに非常に危惧するのはわたし
だけだろうか。最近CMで「やっちゃえ日産」なんて馬鹿げたことを云って調子に乗っ
ているが、自動運転で車内でごはんなんかを食べながら走っていて、機具の故障に
より自動運転が制御できなくなって大事故を起こしたら誰が責任をとるのだろう。

なにか土日を休日にして、学力が低下した学生のこととよく似ていると思う。世の中
あまり人間を堕落させる方向に舵をとるのは日本沈没に値するのでは?

話はこんなことではないのだが、最近のドライバー(別に若者だけとは限らない)は
信号で止まったとき車一台分以上の間隔をおいて停車するバカがいる。なんの利得
があってあんなことをするのだろう。交差点で長い車列をつくるしかない。ムダなこと
だと思う。追突されて前の車に当たるのがこわいのか。後ろから追突されて前に当た
ってぺちゃんこになるのはロケットにでも追突されないとそうはならない。これはオー
バーだが100キロでダンプに追突されればこうなるかもしれないが5mくらいあけて
いたって同じことだ。それより間延びさせて渋滞させてはならない。

それと曲がるときにウインカーを出さないやからが増えている。これもバカげたことだ。
それに薄暮時ライトをつけない(これは圧倒的に女性に多い)で走る自己中がいる。
黒い車ならなおさらつけなくては相手の車に危ないのがわからないのだろうか。

高速道路での話だが、追い越し車線をいつまででも走っているバカがいる。田舎者と
しか思えないが本当にバカげたはなしである。それに夜追い越し車線から走行車線
に入るときウインカーを10回くらい出しっぱなしで走っているのだ。夜などはまぶしくて
仕方がない。1~2回で十分だ。

書いているとだんだん腹がたってきたが、最後に高速には限らないがトンネルの中を
走るときライトをつけないで走っている車が多増している。京都から帰るとき無灯火の
黒い車を撮影してみたが、なんの間違いか丸のなかにいた車が写っていない。
こんなことあるだろうか。

こんな長文、誰が読むか。あほらしい。

信じています

170102車折神社
年末から新年にかけて京都へいっておりました。
正月に娘のところへ行くのは初めてですが、京都の正月もなかなかいいものです。

今回は嵐山界隈へ行ってみました。嵐山は何回も行っているが、この車折神社は
初めてたずねたところです。パロディではないですが、この神社で交通安全のステ
ッカーを授かってきました。これを貼っていると車が折れるのではないかと少し心配
ですが、面白半分です。

この神社は車折れ神社ではなく、「くるまざきじんじゃ」と読みます。京都ならではの
読み方ですね。まあこの一年、車が折れるかどうか見守ってみたいと思います。

焼き干し芋のお歳暮

161227焼き干し芋
もう少しで京都を訪れるが、孫たちにお歳暮の「焼き干し芋」を持って行ってやろうと
思って、今日用意をした。18個くらいしか入らないが、また正月が過ぎたら送ってや
ろうと思っている。

芋の種類は「紅はるか」で甘味にすぐれている芋である。安納芋と遜色ない。これで
1か月ほど太陽にあてて干したもので、寒くもなりカビがつかなくなったのが有難い。

庭を訪れたお客様が吊って干しているのをみて、ほしいと必ず云う。いやこれは孫が
楽しみにしているものだからあげられないと断っています。

恐るべき柑橘類

161221スイートスプリング
「そりゃオレンジだべ」というCMがあるが、こんな柑橘を食べたのは初めて。これは
「スウィートスプリング」という私にしては新種の柑橘類である。ともだちがこれ食べて
みてと10個くらい持って来てくれた。

食べてみて「ああもう一個食べてみたい」となる。いま紅まどんながはやりであるが
あれは子供の甘さ、このスウィートスプリングは大人の甘さだ。ほどよい酸味はある
とは思うけど、わたしには甘さしか、それも大人の甘さしか感じない。

ともだちが作り始めて5,6年やっとなり始めた柑橘らしい。早速20kgほど注文した。
あまりたくさんはないかもしれないので早めの注文、年末年始のご贈答にもってこい。
色合いがあまりうまそうにないだけに損をしていると思うが、この青いくらいでも中は
ジューシーでとっても甘い。

これから流行りそうな柑橘の優等生だと思う。