大変ご無沙汰をいたしました

しばらくブログを書かなくなったら「記事の管理」にはいれなくなり、記事を書くことができませんでした。
今日ある方から電話があり、s-proさんは病気かなんかになっているのではと心配している方がおられ
るとのことを知りました。
少なくともフアンが一人はいるからまたブログを続けなさいと叱咤激励をいただき、もうやめてもいいか
と思っていましたが、こうして記事の管理にも入ることができるようになったので、ぼちぼち始めてみよう
かなと腰を上げます。
なんの連絡もせず大変申し訳ありませんでした。

焼き芋用燃料を作る

170225ロケットストーブ用薪
去年、竹、けやき、さくら等の燃料用の材木をかなり作って保管していたが、ついに
無くなってしまった。今迄は庭のケヤキを切って燃料木をつくっていたが、今回は
去年の台風で倒れたミモザの大木を割って12,3cmの大きさに切って乾燥させて
いる。(写真)

ロケットストーブにはこれくらいの長さの木が一番効率がいい。36cmに切り置いて
いたものを斧で割り、回転ノコで小さく切りそれをまた小さい斧でわり、乾燥してから
また一年寝かし今年の冬、焼き芋を作る燃料として使いたい。

ミモザの木を燃やしてみたが、イチョウの木と同じようになかなか火がつかない。
厄介な燃料になるかもしれない。一年間室内で乾燥させればなんとかなるかもね。

雨になるサイン

170222飛行機雲
これが今日の午前中の空。快晴のそらにジェット雲が一筋に長く残る。
このジェット機は鹿児島、沖縄からの便だろう。松山とか、福岡あたりはうちの家の真上
をとおるが、これらの雲は少し南に寄っている。

地形的に南にある位置は南寄りにと誰もが考えるコースを勝手に決めてみた。

ジェット機から出る雲はこのように一直線で長く残る(尾をひく)ときは必ず雨になる前兆
なのだ。今日も明日も晴れのときは、ジェット機雲はものの100mも続かない。すぐに
消えて無くなる。

気象庁ではこの現象は把握しているだろうが、何十年か前には自分が編み出した天気
予報だと信じていた。いまでもこのことは100%当たる。

今回も午後から天気が悪くなり、夕方からポツポツと雨がおちだし、いまの時間はかなり
降っている。

実験

170217実験
一泊で京都まで行ってきました。女房を迎えに行くのを口実に、本当はこの軽四が
どの位燃費が良いのか実験をしたかったのです。車はトヨタ・ピクシス・スペース。

わかりづらい写真ですが、行く前の平均燃費はリッター当たり20,7km走っていま
した。高速を110キロくjらいで走るとかえって燃費が悪くなります。

実験には、した道が好都合と新居浜から京都まで高速を使わないで(瀬戸内海を渡
るのは1800円くらい使って瀬戸大橋をわたりました。)早島ICで降りて2号線に乗り
ブルーライン、姫路バイパス等を平均速度60キロくらいで走ることができました。 

新居浜を8時に出て、京都へ着いたのは午後3時で7時間を要しました。しかし燃費
は20,7キロから21,3キロまで伸びるように改善され、新居浜~京都間のガソリン
の消費が12リッター余りで金額も1534円でした。

京都まで3000円余りで行けるということです。しかし時間は7時間かかりました。
帰りは高速で帰りましたが、80キロ以上は出さないで燃費向上を念頭に走りました
が時間は5時間かかりました。普通は京都までは4時間で行けます。

だから7時間とはいえ、高速を使った場合と比較しても2時間の差なら1万円浮く
ことを思えばこれはいい。それに単調な景色を見ながらよりべた道の風景は心の
慰めになります。結局帰ったときに平均燃費は1kmほど伸び、21,8キロになって
いました。しかしこの数値と最高燃費はかなり誤差がある。示す値はかなり低く
表示されているように思える。

この軽四の最高燃費はリッター当たり27kmとカタログに書かれていましたので
340キロの長さを12リッターで走ったということは28km/ℓとなりカタログを超える
数値が出たことになります。   結論-これ以上云うことなし満足!

靴箱完成

170213靴箱完成
時間が掛り過ぎたけどやっと完成しました。6段のうち2段は余りそうなので女房に使っ
てもらってもいいかと思う。

うちの勝手口はすっきりしていない。変な所に冷蔵庫がある。生ごみ入れも無造作に
置いてある。いままでわたしが使っていた3段の靴箱は女房にやった。(少し見えてる)
これだけすっきりさせればお友達が来ても履物を脱ぐスペースは確保出来た。

この小さい冷蔵庫は調理するところにすぐあり、とても便利です。5年くらい前、新品を
1.5万円でネットで買った、うちで買った一番大きいネット商品でした。

生ごみ入れのとてつもない大きな持ち手付きビニール袋は70リットルのもので100円
均一で買っている。100円で10枚くらいある。とても便利。
ちなみにこの靴箱は1,100円の材料費がかかっている。女房に出してもらいたいぜ。 

勝手口の靴箱

170209靴箱
また、もの作りの虫が起きてきた。勝手口を玄関みたいに家族は使っているが、最近
知り合いの人も玄関から来ないで勝手口から入ってくる。

わたしの靴置きは作っているけど4足しかはいらないし、女房の靴はその辺に並べて
置いてあるだけなので、勝手口が狭く、お客様の靴を脱ぐスペースがないのが現状。

4足分の靴置きは女房にやって、私の6足入る靴置きを作ることにする。1間物の長い
板に寸法取りするのはコタツの天板の上が平面で一番やり易い。

箱の裏に書いた設計図であすは靴入れを作る。出来あがったらまた見せます。押付け
がましいと思われる方はスルーしてください。

フキノトウ初採り

170120フキノトウ初採り
1月の20日に今年初めてのフキノトウを採りに高知県境の林道へ行ってみた。
その前の曜日に大雪が降ったあとだったので、林道にも2,3cmの雪が積もっており
その雪をかき分けないとフキノトウは見えなかった。10個くらい採れただけだった。

あれからは寒波が押し寄せていないので、もう雪も融けたのではと思うが、わたしの
勘ではまだ2週間くらい早いと思うので、2月の10日くらいまでは待ってみようと思う。

最近は女房が一緒についてきてくれないので、わたし一人が行くのだが、雪の中に
イノシシの足跡が林道の下から3kmまでずっとついている。いつ出てくるかわからない
ので、出てきたときの状況を頭に描く。

まず、イノシシと対面したときは少し威嚇をしてみて、ウリボウなら逃げるのは体験して
いるが、大人のイノシシの場合は経験していないので、威嚇でも効き目がない場合は
まずそこいらの拳3個分くらいの石を片手に持ち、利き腕の左手にはフキノトウを切る
ときのカマの小さいのを握りしめ、突進してきたときは、足をかまれるのは甘んじて受け
(なるべく噛まれる前に)眉間をめがけて石をおろし、カマで胸から腹へかっさばく。

怪我がひどい場合は林道入り口のキジをさばく工場へ電話して助けを呼ぶ。この工場
の電話番号はちゃんとメモしている。

これをシュミレーションするが、イノシシが表れないよう犬の鳴き声を発して歩いている。
ちょっと情けないが、これで近寄らず山へ帰ってもらいたいのが本音である。

真冬の挿し木

170120真冬の挿し木
11月の半ば「スズバラ」の挿し木をしてもう2か月は経った。1か月すぎたころ葉っぱが
全部落ちてしまい、ああやっぱりダメかと思ってそのまま放置していたところ、よく見ると
新芽みたいなのが生きているではないか。

幹も褐色に枯れないで緑っぽさが保たれている。もしかしたら多少の根が生えている
のではないかと希望がもてる。いままでのものなら引っ張ってみて上がってこないよう
なら根が生えだしたと安堵したものだが、今回は引っ張ってみる勇気がない。以前何か
がこんな状態のとき、引っ張ったらスコンと抜けた覚えがある。

すべては4月ころの新芽の伸びがあるまで希望をもって待つことにしよう。

コケの移植

170120コケを移植
以前は玉砂利を敷いていたところ。箒で掃除するたびに少しづつ玉砂利が無くなって
きたので、2年前にコケを移植してコケのはえる溝にしたかった。しかし梅雨の終わり
ころ同じようにコケを庭から切り取ってきて移植したが、だんだん熱い夏に向かっての
時期だったためか、移植に失敗。すべて枯れてしまった。

こんどは轍をふまないように移植時期を変えた。それにコケの上っ面を剥がさないで
深く土ごと持ってきた。少し膨らんでいるが、このほうが根を保護出来るのではないか
と一人合点。さあこの時期果たして成功するか否かまた梅雨の自分に判断するべ。

しかしこの時期は小鳥(シジュウカラ)の巣作りの季節、庭のコケがいたるところで剥が
されているので、ここのコケはすぐ剥げるわいとつつかれる心配はある。ま、運を天に
任せて放置するしかない。

ここは10mほどあるが庭のコケを相当剥がしてしまったことにより、女房の機嫌がよく
ない。女房は2年先の庭作りの成果をイメージ出来ない。剥がしたコケも2年も経てば
元通りになるだろうし、この溝が青々として、コンクリートのなかにオアシスが生まれる
のに・・・。

甘味処「和久伝」

161230和久伝
娘がわたしが甘い物が好きなのを知っているのか、鍵善(くず)とか和菓子を作りながら
食べられるところとか、今回みたいに和久伝という甘味処へ連れて行ってくれた。

繁華街ではないのに、次から次へとお客さんが入ってくる。わたしみたいな年寄の男は
いない。若いカップルか女同士のニコニコ組が多い。でもわたしは鍵善のあの甘ったる
い葛が一番好きです。

今回イノダの本店前を通ったのにコーヒーは飲まなかった。そういえば去年の春に飲ん
で以来久しい。でも昔ほどイノダのコーヒーはおいしいとは思わなくなったのでいいか。

となりの軽四が止まっているところが京都大学学長の山極さんの家だそうです。むかし
壽一さんはとうさんと似ていると云っていたのを思い出す。どんな人かも知らないうちに
いまは京大の学長である。娘が家の前を通ってあっ○○さんがいるというのでそれ誰と聞く
と奥さんだという。そんなに親しいのか。

嵐山界隈は日本人は1割

161230天竜寺
美空ひばり館がなくなったのは寂しい限りだが、嵐山の奥周辺を散策した。保津川の
遊覧船乗り場から少し上へ行ったところから大河内山荘に向けて歩く。そこから嵯峨野
竹林を通り、常寂光寺へ。

この間一時間あまり歩いたが、行き交う人、追い越される人ものすごい人間の数に圧倒
される。欧米人1割、日本人1割、あとの8割はアジア系の人種でもぶれていた。

帰りがけ天龍寺へ寄り、精進料理をいただく。思ったより味も濃くおいしかった。庭園を
散策したが、ここも苔寺(西芳寺)に負けないほどのコケがいっぱいあった。小山を下り
て行くときれいに整備された竹林に出合う。
もうこの西は嵯峨野竹林に続いている。どちらが越境してきたのかわからないけど、お
互いの良さがあり一見に値する。

次回京都を訪れたときは御朱印帳を作って、その設備がある寺に寄ったときは御朱印
をいただき、蒐集してみたい。四国八十八ケ所巡りの納経帖と同じものだろう。

運転手のモラルが変わった

170101高速道
車を運転していて運転手のモラルが変わって来たことに非常に危惧するのはわたし
だけだろうか。最近CMで「やっちゃえ日産」なんて馬鹿げたことを云って調子に乗っ
ているが、自動運転で車内でごはんなんかを食べながら走っていて、機具の故障に
より自動運転が制御できなくなって大事故を起こしたら誰が責任をとるのだろう。

なにか土日を休日にして、学力が低下した学生のこととよく似ていると思う。世の中
あまり人間を堕落させる方向に舵をとるのは日本沈没に値するのでは?

話はこんなことではないのだが、最近のドライバー(別に若者だけとは限らない)は
信号で止まったとき車一台分以上の間隔をおいて停車するバカがいる。なんの利得
があってあんなことをするのだろう。交差点で長い車列をつくるしかない。ムダなこと
だと思う。追突されて前の車に当たるのがこわいのか。後ろから追突されて前に当た
ってぺちゃんこになるのはロケットにでも追突されないとそうはならない。これはオー
バーだが100キロでダンプに追突されればこうなるかもしれないが5mくらいあけて
いたって同じことだ。それより間延びさせて渋滞させてはならない。

それと曲がるときにウインカーを出さないやからが増えている。これもバカげたことだ。
それに薄暮時ライトをつけない(これは圧倒的に女性に多い)で走る自己中がいる。
黒い車ならなおさらつけなくては相手の車に危ないのがわからないのだろうか。

高速道路での話だが、追い越し車線をいつまででも走っているバカがいる。田舎者と
しか思えないが本当にバカげたはなしである。それに夜追い越し車線から走行車線
に入るときウインカーを10回くらい出しっぱなしで走っているのだ。夜などはまぶしくて
仕方がない。1~2回で十分だ。

書いているとだんだん腹がたってきたが、最後に高速には限らないがトンネルの中を
走るときライトをつけないで走っている車が多増している。京都から帰るとき無灯火の
黒い車を撮影してみたが、なんの間違いか丸のなかにいた車が写っていない。
こんなことあるだろうか。

こんな長文、誰が読むか。あほらしい。

信じています

170102車折神社
年末から新年にかけて京都へいっておりました。
正月に娘のところへ行くのは初めてですが、京都の正月もなかなかいいものです。

今回は嵐山界隈へ行ってみました。嵐山は何回も行っているが、この車折神社は
初めてたずねたところです。パロディではないですが、この神社で交通安全のステ
ッカーを授かってきました。これを貼っていると車が折れるのではないかと少し心配
ですが、面白半分です。

この神社は車折れ神社ではなく、「くるまざきじんじゃ」と読みます。京都ならではの
読み方ですね。まあこの一年、車が折れるかどうか見守ってみたいと思います。

焼き干し芋のお歳暮

161227焼き干し芋
もう少しで京都を訪れるが、孫たちにお歳暮の「焼き干し芋」を持って行ってやろうと
思って、今日用意をした。18個くらいしか入らないが、また正月が過ぎたら送ってや
ろうと思っている。

芋の種類は「紅はるか」で甘味にすぐれている芋である。安納芋と遜色ない。これで
1か月ほど太陽にあてて干したもので、寒くもなりカビがつかなくなったのが有難い。

庭を訪れたお客様が吊って干しているのをみて、ほしいと必ず云う。いやこれは孫が
楽しみにしているものだからあげられないと断っています。

恐るべき柑橘類

161221スイートスプリング
「そりゃオレンジだべ」というCMがあるが、こんな柑橘を食べたのは初めて。これは
「スウィートスプリング」という私にしては新種の柑橘類である。ともだちがこれ食べて
みてと10個くらい持って来てくれた。

食べてみて「ああもう一個食べてみたい」となる。いま紅まどんながはやりであるが
あれは子供の甘さ、このスウィートスプリングは大人の甘さだ。ほどよい酸味はある
とは思うけど、わたしには甘さしか、それも大人の甘さしか感じない。

ともだちが作り始めて5,6年やっとなり始めた柑橘らしい。早速20kgほど注文した。
あまりたくさんはないかもしれないので早めの注文、年末年始のご贈答にもってこい。
色合いがあまりうまそうにないだけに損をしていると思うが、この青いくらいでも中は
ジューシーでとっても甘い。

これから流行りそうな柑橘の優等生だと思う。

ライフル所持

161210ライフル
このライフルはもう10年以上前に買ったものだが、いまだに完璧に使える。短銃も
持っているがやはりライフルのほうが命中率が高い。

木に取り付けてある空き缶に10m位から撃ってみるが、短銃では5発のうち1発
が命中するのが精一杯だ。でもライフルだと5発中4発は命中する。銃を持つという
ことは男は誰もが思う願望であろう。

以前元警察官が遊びにきたときにちょっと撃ってみろというと、短銃で5発中5発を
命中させて涼しい顔をしていた。流石だとうなだれる。

動物を虐待するのはよくないが、ヒヨドリには往生するので脅しのために使っている。
たまに命中するが知らん顔して飛んでいく。

酒の味

161215酒呑み
つい2か月前初めての一升酒を買ってスーパーを出てきたときの感慨はまだ忘れて
いないが、早くもいろんな酒を試している。

司牡丹の「船中八策」一番おいしいと感じるけど1升が3200円もする。もっと一升が
1000円前後で買える酒を模索している。右端にある日本盛の「超辛口」が990円で
この味が口の中でさらっとしていい感じを見つける。

まだもっと調査すればこれぞと思う酒にめぐり合えるかも知れないので、もう少し勉強
してみよう。この年になって酒を趣味にするとはまったく考えもしなかったことだ。

人生、何を経験するかわかったものではないわい。

落ち葉の庭

161210落ち葉
ケヤキ3本分の落ち葉をそのままにしている庭。掃いても掃いても落ちるケヤキの
葉っぱ。

木に葉っぱがなくなるまで自然にして置いておく。これがきたならしいとか、きれい
とか意見はいろいろだが、掃く身になってみれば落ちるだけ落として最後に腐葉土
にする箱に堆積させるのがベター。

毎年腐葉土を作っているが、そんなに自分の庭だけに腐葉土を使うといっても余る
くらい出来る。まだ3年前に作った腐葉土を使っている始末だ。

腐葉土はそんなにはいらないけど、果たしてこの落ち葉を捨てに行くにはヨイショだ。
まだ箱に入れて腐葉土にするほうが楽である。

庭の柑橘類

161210柑橘
朝倉のタオル美術館の屋上庭園の鉢で育てる柑橘類を真似して、4,5年前からうちの
庭に柑橘類の鉢植えをし始めた。ただ写真下のレモンだけは、猫額農園に土地植えして
いる。

植えてある種類はポンカン、仏手柑、金時ミカン、ユズ、獅子ユズ、カボス、マイヤーレ
モン、からたち、シークヮーサー、スダチ、タヒチライム、レモンの12種類だけど、植えて
一度も実がなっていないのは獅子ユズとからたちの二つだけです。

あとのものはそれぞれの用途で使っています。大変助かっております。金時ミカンやポ
ンカンはとても甘くて美味しかった。しかしシークヮーサーは酸っぱくて食べれない。

切ったマンリョウは長くもつのか

161204万両
うちの庭には、このようなマンリョウの木がどここことなく育っている。うちの庭は洋風の
木とか花とかしか植えていないのに、マンリョウの木がたくさん方々にある。

鳥が糞をしたときにうまく芽生えるのだろうと思うけど、いろんな鳥がこの木の元を運ん
で来る。このあいだ座敷にこのマンリョウの木が切られてスポっとさしている。
女房の仕業だが、何かの草花が邪魔になるのか根本からバッサリと切ったみたいだ。
聞くと正月まで持たせて他の何かと生けることにしてあるとのこと。

マンリョウって一か月以上も持つものなの?それに実もまだ赤くなっていないのに早くも
切ったりして。例年はとなりの義兄がナンテンの実付きをたくさんくれる。畑にいっぱい
植えているそうだ。しかし今年の天候が優れずいい実がないかもしれない。

ナンテンは3か月以上持つのはいままで実証済みだが、はたしてマンリョウが2か月も
持つものかお前の観察実力を試してみようか。

12月に挿し木ができるか

161128真冬の挿し木
このあいだ手に入れた「すずばら」(ロサ・エグランテリア)をもったいないけど
3本だけ切って挿し木をしてみた。

鉢を2重にして内鉢には発砲スチロール材を巻き、上にガラスで覆って、日光
によく当たるところへ出し、ときどき水をやって湿しています。

12月に挿し木が出来るのか、いままでやったことがないので心配だが、とりあ
えず挑戦してみる。(写真はさし木をして2週間たったものです。)

干し焼き芋

161201干し芋
去年も同じようなものを載せたと思うけど、また今年も懲りずに芋を焼いて干して
おります。京都の孫がこれを好むので、じいちゃん せっせと作っております。

芋の種類は「紅はるか」という品種で非常に甘い性質をもっております。安納芋
でもいいのですが、蜜が出過ぎて鍋を洗うのに一苦労するので、もっか紅はる
かを使っております。焼き芋を干すところに一工夫あるのです。

朝の散歩をするときに家の周りを一巡すると竹の欠片を一枚火にくべて、また
一回りします。一回り80m、50回まわると4km歩いたことになります。その間
に芋の焼け具合を見たり、火の勢いをみたりしながらあっという間に芋が2~4
個焼けます。

これまでにも一回分京都へ送りました。毎朝のことなので最近は一度に2個しか
焼いておりません。わたしや女房は食べないのでたくさん出来過ぎます。

スズバラ

161128スズバラ
八ヶ岳のペンションでもらってきたスズバラの挿し木苗。
でも残念ながら挿し木はつかなかった。多分寒さで芽を出すことが出来なかったのでは
ないかと思う。

くしゅんとしおれていたとき、松山の植木屋さんで、このスズバラを見つけた。少々高く
ても渡りに船で買った。ネットで買っても、これより小さいものが送料をいれると、5千円
はすると思えば、この大きさで5200円なら安い。

ここ3,4年バラの新苗を買っていなかったのでよしとする。
これからはこれを大きくすると同時に挿し木をいっぱいして庭中をこの赤い実だれけに
しようではないか。

このバラの魅力は花よりも花が咲いた数だけ実をつけるという性質に興味がある。それ
も5月に咲いてから実をつけて赤くなって半年くらいもってくれるのがありがたい。

トイレの交換

161125トイレ
28年間一度も修理しなかったトイレが、この年の暮れに水槽タンクのプラスティックの
管が割れて、便器の中に水漏れしだした。

すぐに工務店さんに来てもらったが、もう部品がないとのこと。仕方なく新品にせざるを
得なくなった。この家を建てて28年、一度も休むことなく稼働してくれたトイレ。薄いピン
クだったのを、新規に白に替えた。

用を足したあと水栓をあけ、管を手で持ってタンクがいっぱいになるまで押さえて一気に
流して、また水栓を締める作業をすること二日、いやになった。

これから何年使うかわからないけど、多分もうこれで完璧だと思う。 もうやりかえること
はないだろう。正月のモチ代がとんでしまった。泣

東京在住回顧録<その1>

161117三島由紀夫 のコピー
わたしが東京へ出たのは昭和38年の春でした。東京には8年ほどいたが、3年で
飽き飽きしていた。

そのあいだに東京オリンピックがあり、三島由紀夫の割腹自殺があった。オリン
ピックは東京ではとてもじゃないけど入場券など手にはいらない。田舎の親に
頼んでやっととれたのが水泳だった。その日はちょうど田中聡子(背泳)の決勝
の日で力いっぱい応援したが4位に終わってしまった。ローマ五輪では銅メダル
だっただけに惜しかった。水泳女子では前畑ガンバレの次にメダルをとった人
だったのだ。

三島由紀夫の割腹自殺には驚いたが、市ヶ谷駐屯地で決起しているとテレビで
みてすぐに電車にのったが着いたのは3時ころで時間的にその頃はもうすでに
自殺をしたあとだった。ものものしい警備で駐屯地入り口にも近づけなかった。
ものすごい衝撃だったことをいまでも覚えている。

和ましいのは上野動物園へ中国からパンダが贈られてきて何年ものあいだ
列をなしていた。見にいこうという気持ちはまったくなかったけど・・。

わたしの東京滞在の期間にもっともっと衝撃なことがいっぱいあった。次回でも
また書いてみましょう。

竜馬の誕生日であり命日でもあるこの日

161115竜馬
11月15日、坂本龍馬はこの日が誕生日であり、またこの日に京都近江屋で暗殺
された日でもある。たまたま高知の竜馬の生誕の地を訪れていた。

ここをめがけて行ったわけではなく、徳島の祖谷で一泊してついでに回ったのが高知
だっただけだが・・。

高知城の近くに生誕の地があり、その裏へ入った路地に竜馬一代の記念館がある。
「よう来たなあ、まあじっくり見とうせ」で出迎えられる。

33歳で生涯を閉じた若者の一生を垣間見ることが出来る。

さぬきうどんに負けない

161103本場さぬきに負けないうどん屋発見
うどんの話。今までうどんは讃岐と香川県へ車を走らせていたが、もうその必要が
なくなった。愛媛でもうまいうどん屋が次々誕生している。

わたしが知るのが遅いだけでもう2,3年前からやっていたようだが、写真は西条の
「さくら製麺」といううどん店。産業道路のビッグモータースの西100m北側にある。
なにも云わない。食べてみればわかるから。
朝11時から15時までと17時から20時まで。月曜定休

もう一つ、こんどは新居浜。
国道11号線沿い、西の端交差点より東へ100m、トヨタカローラの正面北側にある
「さぬきうどん製麺」。ここの釜あげがうまい。毎週水曜日は釜あげが180円で食べ
られる。ただし1玉分よ。ここは10時半から15時まで。年中無休

この2か所は甲乙付け難い。麺はどちらも同じところで製麺しているのではと思うくら
いよく似ている。とにかく一食の価値あり!恐るべきうどん店。

酔芙蓉は後始末が大変

161102酔芙蓉の後始末
夏場からいままで楽しませてくれた「酔芙蓉」朝が白く、昼間はピンクで夕方になったら
赤くなりすぼむ。しかしこの木は坊主にしておいても、一年で高さ4mくらいに成長する。

毎年太い幹だけにしないと、とんでもないほど大きくなって手に負えなくなってしまう。
細い枝はノコでいいが、太い幹はチェンソーで切らないといけない。

夏から冬にかけてずっと自在変化で楽しませてくれるが、後処理が大変なのだ。
早く処理しないと種が落ちて来年の春、雑草を引くくらいの量が芽生える。

腹筋機と座椅子を兼用

161103ワンダーコアを座椅子に兼用
66kgで推移していたわたしの体重がここんところ68kg台に増え始めた。腹囲もなんか
出てきたなと風呂にはいったとき感じるようになった。

原因はわかっているのだがまず腹を小さくしないといけないと思い、また筋力を付けない
といけないので、夜中よく流れている通販のワンダーコアを買って、少し細工をした。

このワンダーコアをコタツに突っ込みテレビを見ながら腹筋をしている。それが終わったら
座椅子の背もたれと同じ役目をするように、もたれても曲がらないようつっかい棒を取り
付けた。

これは便利だ。テレビがコマーシャルを始めるとつっかい棒を外して腹筋を始める。これ
を何回か繰り返す。まだ買って2週間くらいしか経っていないので、腹の周りにには変化
はない。

でもこんな細工をしてしまったらバネなどが故障しても有償になるだろうな。せっかく3年も
保証を伸ばしたのに・・・。体重増加の敵!<<<<甘い物の誘惑は恐ろしい。

野鳥、餌を食べ始める

161021ヒマワリのタネ食べられてしまった
ヒマワリのタネをこのペットボトルに入れて野鳥が来るのを待っていたが、9月に一週間
ほど家を留守にしたときに、帰ってくるとこのようになっていた。

餌を入れて3カ月くらい経つと思うけど、一向に餌をついばむことはなかった。それが一
週間誰もこの辺に立ち入らなかったからか、野鳥が餌を食べるようになった。

朝晩餌を入れ替えているが、晩に入れたエサは朝早く、朝入れたエサは夕方暗くなる前
にどうも食べているらしい。もう1か月が過ぎるというのにどんな野鳥が食べているのか
わからないからイライラする。

ヒマワリのタネを食べる野鳥はたくさんいるのだろうか。ヤマガラかシジュウカラ、それか
カワラヒワくらいしか知らない。ヒヨドリだったらこらえへんぞ!どの鳥が食べているのか
判明したらまた報告します。