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干し焼き芋

161201干し芋
去年も同じようなものを載せたと思うけど、また今年も懲りずに芋を焼いて干して
おります。京都の孫がこれを好むので、じいちゃん せっせと作っております。

芋の種類は「紅はるか」という品種で非常に甘い性質をもっております。安納芋
でもいいのですが、蜜が出過ぎて鍋を洗うのに一苦労するので、もっか紅はる
かを使っております。焼き芋を干すところに一工夫あるのです。

朝の散歩をするときに家の周りを一巡すると竹の欠片を一枚火にくべて、また
一回りします。一回り80m、50回まわると4km歩いたことになります。その間
に芋の焼け具合を見たり、火の勢いをみたりしながらあっという間に芋が2~4
個焼けます。

これまでにも一回分京都へ送りました。毎朝のことなので最近は一度に2個しか
焼いておりません。わたしや女房は食べないのでたくさん出来過ぎます。

スズバラ

161128スズバラ
八ヶ岳のペンションでもらってきたスズバラの挿し木苗。
でも残念ながら挿し木はつかなかった。多分寒さで芽を出すことが出来なかったのでは
ないかと思う。

くしゅんとしおれていたとき、松山の植木屋さんで、このスズバラを見つけた。少々高く
ても渡りに船で買った。ネットで買っても、これより小さいものが送料をいれると、5千円
はすると思えば、この大きさで5200円なら安い。

ここ3,4年バラの新苗を買っていなかったのでよしとする。
これからはこれを大きくすると同時に挿し木をいっぱいして庭中をこの赤い実だれけに
しようではないか。

このバラの魅力は花よりも花が咲いた数だけ実をつけるという性質に興味がある。それ
も5月に咲いてから実をつけて赤くなって半年くらいもってくれるのがありがたい。

トイレの交換

161125トイレ
28年間一度も修理しなかったトイレが、この年の暮れに水槽タンクのプラスティックの
管が割れて、便器の中に水漏れしだした。

すぐに工務店さんに来てもらったが、もう部品がないとのこと。仕方なく新品にせざるを
得なくなった。この家を建てて28年、一度も休むことなく稼働してくれたトイレ。薄いピン
クだったのを、新規に白に替えた。

用を足したあと水栓をあけ、管を手で持ってタンクがいっぱいになるまで押さえて一気に
流して、また水栓を締める作業をすること二日、いやになった。

これから何年使うかわからないけど、多分もうこれで完璧だと思う。 もうやりかえること
はないだろう。正月のモチ代がとんでしまった。泣

東京在住回顧録<その1>

161117三島由紀夫 のコピー
わたしが東京へ出たのは昭和38年の春でした。東京には8年ほどいたが、3年で
飽き飽きしていた。

そのあいだに東京オリンピックがあり、三島由紀夫の割腹自殺があった。オリン
ピックは東京ではとてもじゃないけど入場券など手にはいらない。田舎の親に
頼んでやっととれたのが水泳だった。その日はちょうど田中聡子(背泳)の決勝
の日で力いっぱい応援したが4位に終わってしまった。ローマ五輪では銅メダル
だっただけに惜しかった。水泳女子では前畑ガンバレの次にメダルをとった人
だったのだ。

三島由紀夫の割腹自殺には驚いたが、市ヶ谷駐屯地で決起しているとテレビで
みてすぐに電車にのったが着いたのは3時ころで時間的にその頃はもうすでに
自殺をしたあとだった。ものものしい警備で駐屯地入り口にも近づけなかった。
ものすごい衝撃だったことをいまでも覚えている。

和ましいのは上野動物園へ中国からパンダが贈られてきて何年ものあいだ
列をなしていた。見にいこうという気持ちはまったくなかったけど・・。

わたしの東京滞在の期間にもっともっと衝撃なことがいっぱいあった。次回でも
また書いてみましょう。

竜馬の誕生日であり命日でもあるこの日

161115竜馬
11月15日、坂本龍馬はこの日が誕生日であり、またこの日に京都近江屋で暗殺
された日でもある。たまたま高知の竜馬の生誕の地を訪れていた。

ここをめがけて行ったわけではなく、徳島の祖谷で一泊してついでに回ったのが高知
だっただけだが・・。

高知城の近くに生誕の地があり、その裏へ入った路地に竜馬一代の記念館がある。
「よう来たなあ、まあじっくり見とうせ」で出迎えられる。

33歳で生涯を閉じた若者の一生を垣間見ることが出来る。

さぬきうどんに負けない

161103本場さぬきに負けないうどん屋発見
うどんの話。今までうどんは讃岐と香川県へ車を走らせていたが、もうその必要が
なくなった。愛媛でもうまいうどん屋が次々誕生している。

わたしが知るのが遅いだけでもう2,3年前からやっていたようだが、写真は西条の
「さくら製麺」といううどん店。産業道路のビッグモータースの西100m北側にある。
なにも云わない。食べてみればわかるから。
朝11時から15時までと17時から20時まで。月曜定休

もう一つ、こんどは新居浜。
国道11号線沿い、西の端交差点より東へ100m、トヨタカローラの正面北側にある
「さぬきうどん製麺」。ここの釜あげがうまい。毎週水曜日は釜あげが180円で食べ
られる。ただし1玉分よ。ここは10時半から15時まで。年中無休

この2か所は甲乙付け難い。麺はどちらも同じところで製麺しているのではと思うくら
いよく似ている。とにかく一食の価値あり!恐るべきうどん店。

酔芙蓉は後始末が大変

161102酔芙蓉の後始末
夏場からいままで楽しませてくれた「酔芙蓉」朝が白く、昼間はピンクで夕方になったら
赤くなりすぼむ。しかしこの木は坊主にしておいても、一年で高さ4mくらいに成長する。

毎年太い幹だけにしないと、とんでもないほど大きくなって手に負えなくなってしまう。
細い枝はノコでいいが、太い幹はチェンソーで切らないといけない。

夏から冬にかけてずっと自在変化で楽しませてくれるが、後処理が大変なのだ。
早く処理しないと種が落ちて来年の春、雑草を引くくらいの量が芽生える。

腹筋機と座椅子を兼用

161103ワンダーコアを座椅子に兼用
66kgで推移していたわたしの体重がここんところ68kg台に増え始めた。腹囲もなんか
出てきたなと風呂にはいったとき感じるようになった。

原因はわかっているのだがまず腹を小さくしないといけないと思い、また筋力を付けない
といけないので、夜中よく流れている通販のワンダーコアを買って、少し細工をした。

このワンダーコアをコタツに突っ込みテレビを見ながら腹筋をしている。それが終わったら
座椅子の背もたれと同じ役目をするように、もたれても曲がらないようつっかい棒を取り
付けた。

これは便利だ。テレビがコマーシャルを始めるとつっかい棒を外して腹筋を始める。これ
を何回か繰り返す。まだ買って2週間くらいしか経っていないので、腹の周りにには変化
はない。

でもこんな細工をしてしまったらバネなどが故障しても有償になるだろうな。せっかく3年も
保証を伸ばしたのに・・・。体重増加の敵!<<<<甘い物の誘惑は恐ろしい。

野鳥、餌を食べ始める

161021ヒマワリのタネ食べられてしまった
ヒマワリのタネをこのペットボトルに入れて野鳥が来るのを待っていたが、9月に一週間
ほど家を留守にしたときに、帰ってくるとこのようになっていた。

餌を入れて3カ月くらい経つと思うけど、一向に餌をついばむことはなかった。それが一
週間誰もこの辺に立ち入らなかったからか、野鳥が餌を食べるようになった。

朝晩餌を入れ替えているが、晩に入れたエサは朝早く、朝入れたエサは夕方暗くなる前
にどうも食べているらしい。もう1か月が過ぎるというのにどんな野鳥が食べているのか
わからないからイライラする。

ヒマワリのタネを食べる野鳥はたくさんいるのだろうか。ヤマガラかシジュウカラ、それか
カワラヒワくらいしか知らない。ヒヨドリだったらこらえへんぞ!どの鳥が食べているのか
判明したらまた報告します。

自動車用背中かき器

161021車中背中かき
ときどき車を運転していて、背中がかゆくなるときがあります。一人で乗っているときは
おうじょうします。

そんなときのために作りました。ミニサイズの背かき棒、幅は1cmもありませんがよく
かけます。この40cmくらいの長さの棒をしまっておくところですが、ダッシュボードと
フロントガラスのあいだに少し隙間があります。そこにうめておきます。

これを移動させて車の真ん中辺にもってくると、車を左にギリギリ寄せるときかき棒と
外側白線の見た目で合致させるとちょうど白線の上に車輪がくる位置でセットします。

田舎は細い道がたくさんあり、離合するときは便利です。左側いっぱいっぱいを走らせ
ます。

太鼓祭りもおわり

161020新居浜太鼓祭り
今年は新居浜太鼓祭りを見に自転車で行っておりました。帰り何十年ぶりかで
イカの串焼きを買いました。お金だけ高くてちっともおいしくありませんでした。

しかし捨てる所もなく、仕方なく全部を食べてしまったのはいいけど、串が残り
捨てる所を捜していたら焼却炉みたいなのがあったので、自転車は人が多く
おして歩いていました。串をすてて自転車に乗ろうとしたとき、自分の足を自分
のもう一つの足で踏んづけて、自転車ごとこけてしまいました。

恰好が悪いので近くの人は大丈夫ですかと心配してくれたが、恥ずかしいので
すぐ乗って帰りました。

すねを赤くすりむいでいて、あまり養生をしなかったせいか、もう4日くらい経つ
けどいまだにヒリヒリしています。憂鬱です。

街路樹剪定の時期

161020街路樹
うちの家の前の街路樹はプロヴァンス通りにはふさわしくない「コガネモチ」の木が植え
られています。直線距離にしたら1kmほどですが、日本中どこの地方でも頭を悩ます
ヒヨドリの害です。

おとどしまでは年明けの2月に剪定を行っておりました。しかしその時期になるとコガネ
モチには真っ赤な実が数珠なりになって、それがヒヨドリには絶好の食べ物になります。
そして食べたあとうちの庭で一休みして、ねぐらに帰っていきます。

それだけならいいのですが、一休みしたときに膨大な量の糞を落としてかえります。
その糞害が大変で、なかなかとれないので困っておりました。

去年から赤い実がなる前の10月に剪定をしてくれたのです。業者の方に絶大なお礼を
いいました。来年もこの時期にぜひお願いしますと・・。そしたらそれを覚えていてくれた
のか今年もこの時期に来てくれました。ありがとう。大変助かります。

ハロウィン支度

161017ハロウィン
クリスマスやハロウィンは余り大々的にはしたくはないが、通り一遍のことは、営業をする
手前仕方がない。

ハロウィン用のカボチャは清里で手に入れていたので、あとは彫刻をするだけのことだが
彫るのが面倒くさいとおもっていたところに、孫たち家族がきたのでちょうどいいお前たち
でこさえてくれとお願いする。字も左利きの長男孫がいとも簡単に作ってくれた。

カボチャの中に入れる照明はわたしが作った。

目、鼻、口とバカでかく書いてしまった(書いたのはわたくし)ので顔というイメージが湧い
てこないが、ま、こんなところでお茶を濁しておこう。

老舗のホテル

160921万平ホテル
軽井沢では有名な「万平ホテル」。以前箱根の「富士屋ホテル」に宿泊したときも同じ
ような感想をもったが、古き良き時代もいいが廊下を張り替えたり、斜めになっている
ところを修繕したり、天井を張り替えたりしてこそ老舗ではなかろうか。

あすはいよいよ京都へ帰る日、今晩も雨がやまない。5日間ほとんどずーっと雨の日
の旅行は初めてであった。

結論からいえば旅行は晴れの天候が最良であることをしみじみと味わった。 <完>

160922有名コーヒーショップ
軽井沢での初日も雨の天気、食後関東では有名なマルヤマコーヒーの店があったので
みんなでコーヒーを飲みにはいる。

ホテルのコーヒーは紙パックの簡易コーヒーなので、あまり飲まなかったが、専門店が
あるというのでホッとする。別荘群のなかにたたずむ建物はなかなか絵になる。コーヒー
の味もなかなかのものであった。

もう一日で京都へ帰らねばならない。多分もう二度とこれないと思うので軽井沢を堪能
して帰らねばならない。

滝といっても30mの落差

160920トレッキング第二弾
案内図にも出ていたので、たいした滝だろうと思って雨の中40分ひたすら登り続ける。
谷沿いにきちっとした歩道でラク、子犬を連れた上品な別荘族が一人で登ってきた。

優雅な身分なんだろうなと、あとで聞くと全員がそう思っていた。後になり先になりしな
がら滝にたどりついたが、誰にも云わなかったが、おっとこれはなんだという程度の滝
であった。

石鎚山系には幅100m、落差70mの高瀑(たかたる)の滝が近くにあるぜ。真冬には
これが全部凍ってそれは圧巻さ。30mの一本滝とはえらい違いぜよ。でも真冬のその
光景を見るためには冬登山の完全防備がいるけどね。

孫1はなぜかリコーダーを持っていた。なぜかと聞くと熊避けらしい。ちょうどいいので
山などで遭難した時の救助のお願いのSOSを教えてやった。ピピピ・ピーピーピー・
ピピピとリコーダーで吹いて練習をしていた。でもこの信号は本番以外はむやみやたら
と大きく音を出すものではないとクギをさす。

軽井沢へ

160922絵本の森
旅も後半になりましたが、相も変わらず雨の一日。軽井沢へ着いたらまず自転車を
借りてツーリングの予定になっていたが、雨が降りしきるので断念して「絵本の森」
なるところを訪ねる。

入室料が500円とのことで我々夫婦は一時間くらい近くの森を散策することにした。
雨なのであまり深い森には入って行けず、車道沿いに散歩しているとアケビの群落
を見つけた。たくさんとっても食べきれないし持って帰るのもと思い、3房ほどとって
ぶらさげて帰ってくると絵本の森ではまだ、読み聞かせをしていた。

孫二人とも本が大好きなので一心不乱に見聞きいっていた。またどっか滝へ行こう
と計画している。娘にお前は滝が好きなのかときいたらピンポンだった。今度は谷に
沿って登る片道40分くらいのトレッキングらしい。ま、運動になるからいいっか。

一日中雨にたたられた夕暮れ時

160920三姉妹
きょうは3時間くらいプールで思いっきり遊ぶ。少し遊び疲れたか夕飯まえのひと時
ペンションでくつろぐ。

生まれて5か月のさや子も一人前に毎日頑張ってる。姉妹の手助けもありママも楽。
姉妹はよく子守をする。移動するときはママの胸にしがみついている。その上から
カッパを来ても泣くこともなくみなと同じ行動をする。

さあこれから夕ご飯を食べて、明日は軽井沢に移動する。子供たちは雨でもあまり
苦にならないらしい。

有名なところらしい

160920清泉寮
ここは清泉寮という有名なところらしい。行ったことがある方はご存知でしよう。
ここが経営している牧場の牛が出す牛乳を1パック650円で買った。よく考えると
とてつもなく高い牛乳だ。ペンションに帰って夕飯のとき飲んでると「ああここの
牛乳は高かったでしょう、全然市販の牛乳と成分が違うのですよ。」と教えられ
何となくうまいような気がした。

気がしただけでわたしは牛乳の味なんて解るはずがない。旅行にいくと1パックが
どれだけしようと買ったりするものですね。わたしはこの牛乳を買ったのが自分の
お金を使った最初で最後の買い物でした。あっもう一つかぼちゃがあった。

ここに足湯がありました。でも連日の大雨で足の高さよりはるかに増水し、当然腰
もかけられないし、かけたら腰湯になりそう。

はじめてわたしが登場しましたが、白髪頭がいたましい。この旅行で2kg増えた体重
がもとに戻っていません。旅行期間朝夕の散歩が出来なかったのが響いたようです。
足元が濡れてまずいので素足にクロックスをはいていますが、アンバランスです。w

乗馬初体験

160920乗馬1
子供には小さい頃よりいろんな体験をさせたほうがいいとの婿の提案により、清里へ
行ったら乗馬をさせると予約をいれていたそうだ。

始めの15分くらいは柵の中で女性係員に、進め・止まれ・右・左と教わっていた。その
あとは木立のなかへ消えて行って、50分後くらいに森林浴から帰ってきた。この馬達
は大変に慣らされていた。この日の午後は雨がやみ足元は悪いが気分は上々だった
と思う。

娘は私とよく似て😢が丸く、ヘルメットが似合わない。孫たちはすんなりしたものだ。
孫たちはまた機会があったら是非乗馬を体験したいと、大きな馬の恐怖もまったくない
様子だった。

わたしには解らないが、3人が1時間ちょっと馬に乗っただけで4万円が消えていった。
婿もたいした奴だ。