嵐山界隈は日本人は1割

161230天竜寺
美空ひばり館がなくなったのは寂しい限りだが、嵐山の奥周辺を散策した。保津川の
遊覧船乗り場から少し上へ行ったところから大河内山荘に向けて歩く。そこから嵯峨野
竹林を通り、常寂光寺へ。

この間一時間あまり歩いたが、行き交う人、追い越される人ものすごい人間の数に圧倒
される。欧米人1割、日本人1割、あとの8割はアジア系の人種でもぶれていた。

帰りがけ天龍寺へ寄り、精進料理をいただく。思ったより味も濃くおいしかった。庭園を
散策したが、ここも苔寺(西芳寺)に負けないほどのコケがいっぱいあった。小山を下り
て行くときれいに整備された竹林に出合う。
もうこの西は嵯峨野竹林に続いている。どちらが越境してきたのかわからないけど、お
互いの良さがあり一見に値する。

次回京都を訪れたときは御朱印帳を作って、その設備がある寺に寄ったときは御朱印
をいただき、蒐集してみたい。四国八十八ケ所巡りの納経帖と同じものだろう。

運転手のモラルが変わった

170101高速道
車を運転していて運転手のモラルが変わって来たことに非常に危惧するのはわたし
だけだろうか。最近CMで「やっちゃえ日産」なんて馬鹿げたことを云って調子に乗っ
ているが、自動運転で車内でごはんなんかを食べながら走っていて、機具の故障に
より自動運転が制御できなくなって大事故を起こしたら誰が責任をとるのだろう。

なにか土日を休日にして、学力が低下した学生のこととよく似ていると思う。世の中
あまり人間を堕落させる方向に舵をとるのは日本沈没に値するのでは?

話はこんなことではないのだが、最近のドライバー(別に若者だけとは限らない)は
信号で止まったとき車一台分以上の間隔をおいて停車するバカがいる。なんの利得
があってあんなことをするのだろう。交差点で長い車列をつくるしかない。ムダなこと
だと思う。追突されて前の車に当たるのがこわいのか。後ろから追突されて前に当た
ってぺちゃんこになるのはロケットにでも追突されないとそうはならない。これはオー
バーだが100キロでダンプに追突されればこうなるかもしれないが5mくらいあけて
いたって同じことだ。それより間延びさせて渋滞させてはならない。

それと曲がるときにウインカーを出さないやからが増えている。これもバカげたことだ。
それに薄暮時ライトをつけない(これは圧倒的に女性に多い)で走る自己中がいる。
黒い車ならなおさらつけなくては相手の車に危ないのがわからないのだろうか。

高速道路での話だが、追い越し車線をいつまででも走っているバカがいる。田舎者と
しか思えないが本当にバカげたはなしである。それに夜追い越し車線から走行車線
に入るときウインカーを10回くらい出しっぱなしで走っているのだ。夜などはまぶしくて
仕方がない。1~2回で十分だ。

書いているとだんだん腹がたってきたが、最後に高速には限らないがトンネルの中を
走るときライトをつけないで走っている車が多増している。京都から帰るとき無灯火の
黒い車を撮影してみたが、なんの間違いか丸のなかにいた車が写っていない。
こんなことあるだろうか。

こんな長文、誰が読むか。あほらしい。

信じています

170102車折神社
年末から新年にかけて京都へいっておりました。
正月に娘のところへ行くのは初めてですが、京都の正月もなかなかいいものです。

今回は嵐山界隈へ行ってみました。嵐山は何回も行っているが、この車折神社は
初めてたずねたところです。パロディではないですが、この神社で交通安全のステ
ッカーを授かってきました。これを貼っていると車が折れるのではないかと少し心配
ですが、面白半分です。

この神社は車折れ神社ではなく、「くるまざきじんじゃ」と読みます。京都ならではの
読み方ですね。まあこの一年、車が折れるかどうか見守ってみたいと思います。

焼き干し芋のお歳暮

161227焼き干し芋
もう少しで京都を訪れるが、孫たちにお歳暮の「焼き干し芋」を持って行ってやろうと
思って、今日用意をした。18個くらいしか入らないが、また正月が過ぎたら送ってや
ろうと思っている。

芋の種類は「紅はるか」で甘味にすぐれている芋である。安納芋と遜色ない。これで
1か月ほど太陽にあてて干したもので、寒くもなりカビがつかなくなったのが有難い。

庭を訪れたお客様が吊って干しているのをみて、ほしいと必ず云う。いやこれは孫が
楽しみにしているものだからあげられないと断っています。

恐るべき柑橘類

161221スイートスプリング
「そりゃオレンジだべ」というCMがあるが、こんな柑橘を食べたのは初めて。これは
「スウィートスプリング」という私にしては新種の柑橘類である。ともだちがこれ食べて
みてと10個くらい持って来てくれた。

食べてみて「ああもう一個食べてみたい」となる。いま紅まどんながはやりであるが
あれは子供の甘さ、このスウィートスプリングは大人の甘さだ。ほどよい酸味はある
とは思うけど、わたしには甘さしか、それも大人の甘さしか感じない。

ともだちが作り始めて5,6年やっとなり始めた柑橘らしい。早速20kgほど注文した。
あまりたくさんはないかもしれないので早めの注文、年末年始のご贈答にもってこい。
色合いがあまりうまそうにないだけに損をしていると思うが、この青いくらいでも中は
ジューシーでとっても甘い。

これから流行りそうな柑橘の優等生だと思う。