大きくなりすぎたヤマボウシ

180520ヤマボウシ
ヤマボウシの木を知り合いからもらって、旧宅に植えて5年、ここへ引っ越してきて
30年、少なくとも35年は経っている。大きさも5~6mになっている。

むかし、山登りに明け暮れていたころ山中でヤマボウシの木を見たときのあの凜
とした佇まいはわすれはしない。しかしうちのヤマボウシは育て主がひん曲がって
いるせいか、凜としていない。ぐにゃぐにゃした樹形である。

伸びた枝を切ったり、上をはねたりしたせいか、木が自然に育っていない。目の
位置にあるときは花を眺めたり、実を楽しんだりしていたのだが、こう大きくなって
しまうと花がまったく見えない。写真のアップをとるのに3.6mの三脚脚立に立っ
てやっとではなんのためのヤマボウシかである。

この位置での風景はあまり紹介したことがないが、裏庭に植えており、2階のわ
たしの部屋から撮ったもので北東方向を見ている。

ご注意車

180517プリウス
わたしの偏見と独断でこれからのことを申し上げます。
この車はプリウスですが、なかなかのハイテク車です。この車に乗ってる人は
年齢なら50~60代でしょう。多分車に興味のない方が乗ってらっしゃいます。

車は嫌いなんだけど乗らざるを得ない人が乗っている車だと思います。
3年の車検が来ても走行距離は1万もいっていないくらいの方です。
この車の後ろを走るときは注意をしないといけません。幹線道路をはしってい
ても横から入り込もうとする車に、わざわざ止まって入れてあげる人が乗って
います。それを親切と勘違いされている方です。

決してプリウスを嫌っているのではありませんのであしからず。ナンバープレート
はまったく違えてあります。この番号はプリウスにはありませんのでご安心を。

昔書いていた人生行路(字は違います)のよもやま話を思い出しました。

小学生卒業記念のこけし

180512こけし
何という色合いか・・・50年経つとこんな色になるのか。人生のうちで何度か見て
いた。そのたびに「ああ6年生の卒業記念に作ったこけしだ。」といつも思っていた。
保存が悪いのでこんな色になったのだろう。乾燥して木が割れたのだろうが何の
支障もない裏側だ。わたしの行いのよさの反映か。

近所の大きな椿の木に登って直径3cm位の枝を唯一持っていた小刀肥後守で
切り落とし、汗びっしょりで木から降りた記憶がある。肥後守1本でこれをこさえた
のだが、普通こけし胴はまっすぐなのが普通だがテーパをかけて作っている。
なぜそんなに手間をかけて作ったのだ。今は工作男子として悦にいっているが、
こんなのを作っていたとはガッカリ。

えらの張った女が好きなのか、また目が離れたのが好きなのか、なで肩の女が
好みか、昔見たときは唇は赤で書いていたと思うけど今は消えてまったくない。
黒一色である。しかし硯ですった黒色は頑丈に出来ていると感心する。

芭蕉の句が書かれているが何かを見たのだろうか。松島のシンボル五大堂まで
書かれている。子供の頃の物はこれしか残っていない。子供のときの写真も3歳
くらいのが1枚残っているだけ。

死んだときはこれと一緒に昇りたいものだ。
(松島や ああ~)という句は松尾芭蕉の作ではないとメールが来たぞ。本当か?

師匠に箱の位置を変えられる

180506巣箱の移動
偵察隊が来なくなったと師匠に電話する。その夕方来てくれて巣箱は地べたに置く
のはあまり感心しない、と80cmほどの高さのあるわたしのお好み作業台にここに
置けと云われる。渋々同意してそのようにした。

またそれから偵察隊がぐんと増えて来た。でもハチの偵察隊ほどあてにならない
しろものはいない。わーっと団体が来てわんわんしたかと思えは次の日はまったく
来ないことがしばしばある。

つぎに師匠が真ん中に見える「金陵辺」(きんりょうへん)というシンビジュームに似た
植物をくれた。夜、ネットで調べるとこの大きさの金陵辺を買うと15000円くらいす
る。これは煎餅缶では足るまい。酒を飲まないのでよいよーいかん。

頼むけん分蜂隊よ、うちへ来てくれい。そしたらおしるこ店で一席設けてもかまん。

オオスズメバチは大きい

180506オオスズメバチ
今日は連休の最終日、やっと仕事の休みの日が来た。日曜日が待ち遠しかった。
友人がきのうミツバチの巣箱をどう設置しているのか、見に来てくれた。
下に置き過ぎているので、これらを1mくらい上に上げたほうがいいとの指摘あり。

それを今朝移動させているときに頭上でブーンという大きな羽音が聞こえた。すごい
音なので何かと上を見ると、見たこともないような大きなスズメバチが飛んでいる
ではないか。巣箱の横に大きな「マユミ」の木があるが、ちょうどマユミの花が咲い
ている季節で、そこに日本ミツバチや普通のハチやこの写真のようなスズメバチが
蜜を吸っているではないか。

まさかマユミの花に群がるなんて予想していなかった。近くにミカンの花が花盛りで
それにしか群がっていないと思っていたので以外だった。

その中にいままで見たことがないオオスズメバチがブンブン飛んでいるではないか。
これは捕まえて観察してみる義務があると、孫のちょうちょ獲りのアミを持ってきて
殺虫剤片手に捕獲に神経を棲ます。

3匹とりあえず捕獲する。真ん中の小さいのが普通のスズメバチの大きさで、その
両端はオオスズメバチである。網のなかで殺虫剤をかけるのだが、普通のは2回
かけて2,3分したら動かなくなったが、オオスズメバチのほうは5,6回かけて20
分くらい死ななかった。

それから5時間くらいあとに写真を撮ろうと手でつまむとまだ足や触角が動いてい
るではないか。おなかのあたりをつつくとまだ毒針を出して刺そうとしている。もの
すごい執念だと思った。こんなのに刺されたら死ぬかもしれないと、むちゃぶりを
反省した。

メジャーで計ったらちいさいのが2.5cm、大きいのがなんと5cmもあった。竹やぶの
ほうへ飛んで行っているので、その辺に巣があるのではなかろうか。
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