秋祭り

171018太鼓台
今年の秋祭りも雨のさんざんなコンディションの中で、喧嘩(太鼓台同士のぶつけ
合い。)もあったが無事終了した。

今年市政80周年を記念して400mコースをもつグラウンドで20台ちかい太鼓台を
集めて、昼の12時から夜の10時までぶっ通しで2トン以上ある太鼓台をさしあげたり
かき夫にしては酷使をしいられた。

写真は10時半ころうちの前を通って各自治会へ帰る風景だが、もうへとへとになり
太鼓の音はかろうじて聞こえるものの、かき夫にはまったく生気がない。移動はこの
うしろにトラックと連結しており押されている。なので、こんなパラパラな人数でも動く
のである。

夜太鼓で20台近い太鼓台が揃って差し上げる風景は圧巻であったろう。夕方まで
雨が降っていたので、見には行かなかったのが残念!

「お金だしたげる」

150728久しぶりだね
この「久しぶりだね」を聞くたびに鎌倉へ遊びに行こうと誘われて「金がないから
行かない。」と断ると「お金なら出しげる。行こう!」と云われ、ついて行っただら
しのないこのわたし。

一事が万事この調子で手玉に取られてる自分が情けなく、結婚をしたら一生尻
に敷かれると別れた人。お父さんは某自動車会社の課長だった。一人娘でマス
オさんの運命になりそうだった。

別れて一年、吉祥寺駅で電車の昇降口で降りる彼女にぱったり逢った。吉祥寺で
買い物でもと降りたらしい。駅前南口の喫茶店でお茶をする。

1時間ほどして「わたし帰ります。」と出て行った。買い物に北口へ回るのかと思
って窓の外を見ていたら、そのまま階段を上がりホームへ消えた。

それ以来一回も彼女には逢ってはいない。幸せな人生であったことを祈る。
下の「久しぶりだね」のタブをクリックしてみてください。私たち二人の思いがその
まま書かれたような作詞家・有馬三恵子さんの詩にはビックリしたものだ。
ただ歌の中のキャラの香りというのは違っていた。もっと大人の匂いのする香水
を付けていた。
       久しぶりだね

眼科より神社

171008生目神社
目の病気はトラホームとかの治療は通えば治るが、白内障とか緑内障とか黄斑変性
とかはもはや治る目の病気ではなく、進行すれば手術とか注射で病気になったところ
までは戻るけどそれ以上によくなることは決して無い。ことを理解せざるを得ない。

なのでこれは神仏に頼るほかないとの結論で、たまたま見つけた生目神社にすがる
ようになってもう半年にはなるかというところ。祈念したからといってよくなっているとは
思わないが、何かしら期待感がある。やはり一年くらいは、あるいはもっとかも知れな
いが続ける努力はしてみようと思う。

わたしは加齢(糖尿)黄斑変性という目の病気で碁盤の線がまっすぐ見えない、くしゃ
くしゃっとして曲がって見える。そのまま生活していると一年に一回注射をしてその位
置まで戻してくれてまた生活を始める繰り返しである。

今までに神や仏を信心したことはないが、今回だけちょっと信心してみようかなと思っ
て月に一回香川県へうどんを食べに行ったり、一鶴のトリを食べにいったりするときに
通り道にあるので参りにいっている。高瀬町の少し手前にあるので高速を途中で降り
ないといけない欠点はあるけどガマンガマン。

写真は2枚を継いでいるのでおかしく感じるかもしれない。恐ろしく大きな藁縄が神社
の看板を隠しているのでこのようになった。ま、どっちでもいいけどね。

生態系が変わる

170926イラガ
我々の小さいとき、カキの木の下を通ったときこの虫に触り坊主頭が真っ赤に腫れ
痛くて痛くてたまらなく、慌てて小便を手にとり、頭をさすったものだ。

科学的には何の根拠もないらしいが、痛みがすぐに消えたから何かしら効いていた
のは間違いないのだろう。

しかしこのイラガも最近は木の葉っぱを食べた後、その木の下方で殻になって木に
へばりついていたのが、最近は下の土地へ降りて植木鉢にくっついたり家の外壁に
くっついたりして、さなぎ時代を過ごしている。これも世の中変わったものだ。

また夏にうるさかったセミも最近はどこででも死骸を見る。昔はセミはどこで最後を
迎えるのだろうと方々探し回ってもセミの死骸をみたことがなかったけど、これも世
の中変わってしまったのだろう。残念ながらセミの哲学が消えてしまった。

嘆かわしい

171008信号待ち
国体の空手を見た帰り、昼食を一鶴でと鳥を食べに行ったときの光景。これは走行
中の車列ではない。
この先に信号があり、これは信号待ちをしている静止している車列なのである。

カメラに入りきらない5台、6台目がこのうしろに並ぶ。相変わらず1台で2台分の面積
をとっている。昔は考えられなかった光景である。

なんの意味でこんなに開けるのか。交通の妨げになるのがわかっていないのでは。
また差別を書くが男女比は3対7で女性のほうが多い。世の中、正常ではない。ww