お寺参りで終わり

180605お寺参り
今回はお寺にはたくさん行った。名前を覚えているのは曼殊院くらいであとは忘れて
しまいました。京都で大きなお寺はほとんど訪ねているので、今回は小さいお寺へ
連れて行ってくれました。

なにしろうちの娘は氷運搬自転車みたいな前と後ろに子供を載せる独特の自転車
を使用しているが、この前2台目で電動付きの氷屋自転車を買っていた。なんで、も
っと早くこれに気付かなかったかといっていたが、この自転車で山科から出町柳まで
遠出をしていたと先方のばあばがびっくりしていた。自転車で京都を巡ることが好き
で京都検定をとっているのではと思う。

写真の中に下賀茂神社近くの旧三井邸が写っているが、ここでお茶をもらいました。
これで京都の思い出を終わります。

ブルーコーヒー?

180605ブルーコーヒー
南禅寺の入り口にブルーコーヒーという店があり、女房がどこで耳に仕入れたのか
ここへ寄ってみようとアッサムで仕入れた紅茶葉を握りしめ動物園の手前から昔の
著名人所有の家並みを車で散策しながら、南禅寺へ出てきてこのコーヒー屋へ。
このコースは歩きが最高と思うが、車でも趣がある。

ご覧の通り壁がない素抜けた広場でコーヒーを飲まなくてはいけない。駐車場が
無く、15分200円のところへ止めざるをえない。気が気ではない。わたしは普通
のコーヒーをたのんだが、女房たちは泡ばっかりがもりもりしたものを頼んでいた。

わたしのはこんなにたくさんの量はいらないというくらい、大きなガラスの器に並々
といれてあった。最初は素で飲んでみたがまずい!これはいかんとミルクを入れ
飲んでみたがまずい!次に砂糖をいれて飲んでみたがまずい!
なんだこれはと、女房の泡をのんでみるとこれは確かにうまかった。ブルーでは
絶対普通のコーヒーは飲まないほうがいい。

半分残してあわてて車のところへかけていったが精算ボタンを押すと料金800円
と出た。非常に印象の悪いコーヒー屋であった。イノダのコーヒーも最近とはいえ
もう10年も前からまずいコーヒー屋になっているが、もう京都で美味いコーヒーが
飲めるところを誰か教えてください。うきふねさん頼みます。

京大一回生の食堂

1806051回生がほとんどの学食
娘が連れて行ってくれた第4の学食は、一回生が主に使うという吉田神社側の
正門より南に下がった区画にある学食だった。

主に一回生が使う学食だと云われた通り、まだ高校生ではないかというおぼこい
顔だちの生徒がわんさとおり、12時前に入ってこれは人気がないどしたんという
ほどのパラパラしかいなかったのが、私たちが終るころは満席となり、外へ出たと
ころ100m近く列をなして食堂に続いていた。

わたしなど年寄りはこんなに並んでいたら絶対に一食をぬくと思うけど、若者は
ちゃんと待って並んでいる。いつになった食べれるのだろう。

どこを撮影しても自転車と学生しか見えないけど一体自転車は何台くらいある
のだろうか、この自転車は2万近い番号である。わたしの目検討では5万台の
自転車が並んでいるとおもっている。自分の止めたところを覚えているのか。

娘のいうには学食はあと一か所だけ残っているという。今迄4か所を制覇した
があと一つと云うとどこかと聞いたら医学部の学食らしい。今度京都を訪ねた
ときはそこへ行こうと約束した。

久々の晴明神社

180605晴明神社
堀川通りの丸太町通りとの交差点を少し北へ上がったところに「晴明神社」が
あります。云わずと知れた陰陽師・安倍の晴明を祀る神社ですが、3~5年振
りに参拝に行きました。

あそこは少し恐ろしいような気配が漂っており、あまり近寄りたくはなかったの
ですが、御朱印をもらうために寄ってみました。今は堀川に新しい一條戻り橋
が掛っていますが、これは昔、掛けてあった第1号の一條戻り橋です。

この橋を渡りきるまで後ろを振り返ってはいけませんという、恐ろしい橋です。
昔、野村萬斎が陰陽師を演じていた映画を見てから、非常に興味を持ち京都
へ行くたびにここを訪れていました。娘が前に住んでいた四条・油の小路から
近かったので。

御朱印詣では、去年の6月から始めたのですが、きっかけは娘婿が京都内の
お寺、神社へ行くたびに300円出して手帳に印を押してもらっているのを見て
なかなかのものだと思いったのが始めです。
娘が、あれはなんの意味があるのかと不思議に思っていると云っていたが、
主人のすることにちゃんと従えばよいと説教しておいた。

去年からで歴史は浅いのですが、わたしは京都はお寺が多いので、神社だ
けに絞って印を貰っています。今迄に伊勢内宮、外宮、下賀茂神社、上賀茂
神社、県内の伊曽乃神社、八坂神社、そして今回の晴明神社で計7つです。

バースデー

180605真ん中の孫の誕生日
ちょうど京都へ行っているあいだの5月の終り、真ん中の孫の誕生日だった。
娘の大学時代の友達がケーキを作ってくれてお祝いに来てくれていた。それと
じいじとばあばが来てくれて孫を祝ってくれた。

じいじの家は毘沙門天さんの参道の途中にあり、この家からは700mくらい
離れているのに、塾の送り迎えや四条の方まで習いもの送り迎えをしてくれ
ており、感謝してもしきれないほどのお世話になっている。

孫3人はそれぞれ違った顔をしており、金火箸みたいな腕をしたのが長女で
今迄は下二人の面倒をよくみていたが、もう中学の受験の準備でそれどころ
ではないらしい。2歳の孫はもう幼稚園の予備軍で週3回くらい通っている。
バスから降りるときは「シ-ユー」とか「マイネーム・イズ・サヤコ・コーダ」とか
英語を使ったりする。上と下はキャッキャしているが、真ん中は落ち着いた穏
やかな性格をしている。

じーちゃんがいなくなっても3人とも健やかに育ってほしい。特別な人間にな
らなくても普通の成人になって普通の結婚をして楽しい家庭を作っていって
くれたら云うことない。
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