売りにいくほどのパセリ

180417パセリの大群
昨年末よりパセリを何株買っても坊主になってしまうくらい使用頻度が高かった。
なんでこんなにパセリを使うかというと、今迄はサンドウィッチは3種の具材のうち、
一つはスモークサーモンを使用していたが取引のあるストアでスモークサーモンの仕入れを
やめてしまったのです。

その代りにホットサンドを出すようになったが、モッツァレラチーズ、小魚と一緒にパセリを
みじん切りにしてホットサンドにしている。それが冬の成長しない時期に次から次へ
とちぎるもんだから坊主になってしまい、周ちゃん広場にいくたびに3~5株のパ
セリを買っていた。

このあいだ数えたら38株のパセリがどこかこっかに植えられていた。暖かくなって
成長が著しくなると今度はだぶつきだした。売りに行きたいくらいです。

圧巻はブロックの穴の中へ植えているパセリ、これがなかなかのものでパセリっちゅう
やつは狭いところが好きなのか精力旺盛である。

畝に植えてあるのはキューリであるが、風に吹かれて芯が折れるのを防ぐために、
こんなにして風が吹いても倒れて折れないようにつっかい棒の役目をしている。

モッコーバラ満開

180417モッコーバラ
電力引き込み線が漏電すると四国電力から注意があり、このモッコーバラを半分ほど
切らせてほしいとのことで、切ってもらってからもう2年弱になる。

だんだん伸び始め、また2階の瓦まで到達しそうな勢いである。なんの肥料も与え
ていないのによく咲くことよ。今度はとなりの「カツラ」の木にしがみついてのっとろ
うとしている。そのうちこのカツラの木も剪定しないと10mを超えてしまう。

20年ほど前、四国の100名山を目指していた頃、谷のそばに生えていたカツラ
の木の苗をもって帰ろうとしたけど、この木はこばえは出来ないことがわかった。
仕方ないので30cmくらいを切り、持って帰って挿し木をしたものがこんなにおお
きくなった。

四国百名山は89山で止まっている。もう10年は山にはいっていない。とても登山
が出来るような体力ではなくなった。四国八十八か所を一つ超えているのでよしと
自分だけで納得している。面倒そうなところだけ11山を残した。徳島県・高知県の
室戸近辺に残が多い。鰻轟山(うなぎとどろきやま)なんて行けっこないぞね。

ホウ酸ダンゴ

180411ホウ酸だんご
聞いとかないと「コンな所に団子が」とつい口にいれそうになるではないか。
去年かおと年かから家の中の隅にまんじゅうみたいなものが置いてあるのが
「これに手をだしたらいかんよ。」と云われてゴキブリ退治の大様だと云われた。

それまではシュッとふくスプレーを使っていた。まともに当たるとゴキブリがころんと
ひっくりかえるのが小気味よかった。が、このホウ酸ダンゴはなんにもエネルギー
みたいなのはないのだけど、ゴキブリが急に家からいなくなったのには驚きの
しろもの。

前のドラッグストアでホウ酸を買ってきてはいたが、ホウ酸になにを混ぜたのか
わからなかったが、孫たちが来たときはちゃんと云っとかないと・・・いやいや
部屋の隅っこに置いてある団子なんかに戦時中の子供じゃあるまいし、誰
が手をだしたりするものか。

うまそうなものがあったらついつまんで口にいれたくなるのは物資が乏しい
ときに育った人間の考えそうなことだ。

歌手よりコーラスガールのほうが好き

180412コーラスガール
ムーディな歌には必ずといっていいほどバックにコーラスガールがついている。
最近はあまりテレビでも歌謡曲の番組が少なくなって、BSプレミアムくらいでしか
お目にかかれなくなった。

あっこの曲には必ずコーラスガールがいると思うと、画面の中のオーケストラボックスの
隅っこを探す。コーラスをするときは必ず立っている(当たり前か)が、自分の出番
ではないときは椅子に腰かけている。必ずヘッドホーンを掛けて歌手の声を聴いて
いる。決してスポットライトは当たらないが、惚れてしまいそう。

ヘッドホーンを掛けて曲を聞きながら歌うと、隣で聞いてるとものすごく節がもげて
聞こえるのを知っているでしょうか。昔高校生の息子が夜の11時頃、うちの前
の道を大声で歌いながら自転車をうどましていた。(高校球児)
わたしが犬の散歩をさせながら歩道を歩いていると、まあなんと節もげの歌を
歌いながら自転車を飛ばしている男がいると思ったら、自分の息子だった。

耳にはウォークマンを聞きながら、そこにかかっている歌手の歌を一緒に歌っていた
のだ。自分ではうまく歌えていると思ってるだろうけど大きな間違いよ。

なのにこのコーラスガールたちは節がもげないのか。中途半端な息子の歌より、その
域に達した人間は正常に歌えるのだろうか。音大卒だろうから。

話はもとに戻って、とにかくバックコーラスが聞こえると心地いいのだ。歌手の声より
もコーラスガールの声を真剣に聞いている私を誰が知ろうか。

親子でサイクリング

180410息子と孫たち
ときどき親子3人で自転車でわが家を訪れるときがある。
別に用事がないときでも来る。息子の家からうちまではおよそ4kmの距離がある。
その間は自転車道路がつながっている。

自転車道路は昔の別子銅山の鉱石運搬列車の線路跡を利用して作られている。
列車が走っていたのであまり坂道はない。でも息子の家からうちの家までは50m
ほどの高低差があると思う。うちのほうが高台にあるのだ。

自転車で家にくるとわたしと女房が孫たちによく来たとねぎらっているつもりで、そ
れぞれ500円づつやっている。そのときの孫たちのにんわりした顔がまたいい。

きょうは夕方5時前にきて夕飯を食べている最中に撮影してみた。いま夕飯を食べ
るとお母さんが用意しているのにまずいのではないかというと、出来たら夕飯をよ
ばれておいでと云われたと、嫁もちゃっかりしたものである。この野郎!

わかりにくいが後ろに黄色のモッコーバラが咲き始めた。もう春なのだ。
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