葉山御用邸を見て満足

65葉山御用邸

鎌倉へ来た限りは葉山御用邸へ行かずしてなにをのたまうかとばかり
女房は御用邸へ行ってほしいと懇願する。
いっても周囲は垣根に囲まれて何も見ることが出来ないといっても
それでもいいという。

ま、鎌倉から10分あまりだから別にいいかと逗子をこえて御用邸の
前の三叉路の横の葉山警察署に車を止め、女房一人が小走りで向かう。
警護官と5分くらい話し込んでいた。

後で聞いた話だが皇族ご一家が訪れたときはどんな警備をするとか
海岸のほうから回ればお姿を拝察できるのかとか、バカバカしいこと
ばかりを聞いていたみたいだ。

心が御用邸のことでいっぱいになり、つい足も小走りになる。
あの警護官はイケメンだったと、5分くらいしか経っていないのに
はやくも友だちになった気分らしい。
風が悪くていっしょにはとても行けない。一念の想いがなせる業か。

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