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愛媛での龍馬脱藩の道

61河辺龍馬脱藩の道01

砥部へ行くことがあったので、そうだ河辺村へ行って屋根付き橋と竜馬脱藩の道を見てこよう
と、思い立ったが吉日、砥部から広田を通って河辺へむかった。
途中の道の駅でこの道は河辺に通じているかときくと、この道は狭く対向が出来ない、五十崎
のほうへ回って登るほうがいいですよとのことだった。

広田から五十崎へ回るのはものすごく遠回りだと思ったので、直通の林道にはいる。
地元の有志にいろいろな情報をもらって勢い込んで出発したが、いまにもつんぼ道になりそう
なところを何回も越えた。昼でも薄暗く心細く走ること1時間(松山からだと2時間だ。)、
やっとのことで坂本龍馬の脱藩の道に出た。


昔の河辺村はいまは何という呼び方になっているのか。知らないくらい存在が乏しい。
昔、初めて四万十川へ行ったとき、なんとこの地区は四国のチベットだと思った。
それと同じことをこの河辺村に感じたのである。河辺村は愛媛のチベットだ。

龍馬の脱藩道路は高知だけでなく愛媛の長浜から山口県へ渡ったのだから愛媛の山間部も
かなりの距離通っているのだ。梼原で宿泊して次は河辺の旅館で泊まっている。
もうその旅館はなかったがこの辺だったという立て札があった。

屋根付き橋も見たかったが、地区が違ったのかわからなかった。薄暗い山の中でうろうろする
のが恐かったので、捜そうとも思わなかった。
帰りは教えられた五十崎のほうへまわって道の駅まで1時間くらいかかったが道は格段によかった。


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まとめ【愛媛での龍馬脱藩の道】

砥部へ行くことがあったので、そうだ河辺村へ行って屋根付き橋と竜馬脱藩の道を見てこようと、思い立った

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