申し訳ない

高知から大豊までの32号線で後の車に申し訳ないことをしてしまった。
わたしのすぐ後ろを走る若い青年が、わたしが60キロで走ってはいたが
抜きたそうに後につけるので、広い場所にでたら左によけてやろうと
走っていてやっとよけれる50mくらいの長さの路側帯があったので
止まるウインカーをだしたら、横をすっとぬいて行き、ありがとうの
ウインカーをピッカピッカしてくれたその10秒後、わたしは路側帯に
宇宙へ飛んでいきそうな丸いお椀がこちらを向いて三脚で固定されて
いるのが見えた瞬間、前方をみるとお巡りさんが旗を振っていま抜いて
いった青年を広場に停止させた。

わたしの後ろからきた単車も旗を振られて連れ込まれた。
お巡りさんはわたしではないと旗の振り加減に神経を使っていた。

もうすこし避けるところが前方ならば、彼はわたしのうしろについて
走っていたので15000円を払わずにすんだのに・・。
私は悪意があってよけたのではなかったのだが・・・・・。



この光景が4年前、わたしが青年と同じ運命だったことがある。
奈良の吉野桜を見に行く途中、ああここでネズミ捕りをやってるね。
帰りは注意して通ろうねと、同行の人に話していた。

帰り道、わたしの前のダンプカーがえらくおそいスピードでずっと
走る40キロだ。クソッと思っていたらスーッと横へよけてくれた。
もたもた走るな!とばかりアクセルを踏んだ瞬間、前方でお回りさんが
旗をふっているではないか。午前中やっていたところだった。
ダンプカーはバカ笑いをしながら通過していった。

あのダンプの運転手は確信犯である。
わたしは親切心がアダになっただけであることを力説しておこう。

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