外と内

53自由軒ラーメン・沈下橋

国道194号を南下して道の駅の踏破に向かう。
いの町にはいってかなりはしったところにラーメン屋さんを発見。
194号と平行に仁淀川が流れている風景の中にあった。
30台くらいの車が駐車している。昼は少し過ぎていたけど昼ごはんはまだ
食べていなかった。車列を通り越していまのは何だということで
ひっくり返す。ラーメン屋さんではないか。名誉のために名は伏せておこう。

こんなに車の列があるとどんなにかうまいだろうと少し待って車を駐車する。
中でも少し待たされて、味噌ラーメンと塩ラーメンとギョーザを注文。
私は塩ラーメンだったが、ひと口食べた瞬間これはラ王と同じだと思った。
とりわけ外の車の列と比例しない。ギョーザも普通の下であった。

この山間部で生活している方々はこれを天下一品と思うのか。
京都と愛媛が1台ずつあとは全て高知ナンバーだった。
外と中がこんなにギャップがあるのは初めてであった。
香川のうどん屋は、車の数と中の味は比例するのだ。
それと同じ考えをしたわたしが悪いのか。払う金が惜しかった。


不満をのこして車に乗り込み、続けて南下する。5分くらい走ったところで
四万十川の沈下橋にも負けない立派な名越屋沈下橋が仁淀川に架かっていた。
この風景で腹につかえた重い気持ちがふっきれたのだ。
右の地続きで落ち鮎をねらって竿を振っている人が見えた。釣れたかな。
流れの変わり目、いいところにいるではないか。

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