目は神頼み

170709生目神社
目は一回病気になると、もう二度と治らない病気である。やっと確信が出来た。
緑内障、白内障、黄斑変性など一回かかるともう2度とよくなることはない。

わたしは1年半ほど前から黄斑変性という碁盤の目が歪んで見える病気にかか
って一年半2か月に1度ほど病院通いをしていたが、一向に治療なるものをして
くれていない。「ああ段々視力が落ちてきましたね、注射をしましょう。」などと云
って高い料金の注射をする。

そして半年から一年は視力が回復してきて、ただ「はいよろしい」というだけの病
院通いが続いている。

ならばあとは神頼みと香川県で見つけた目の神様「生目神社」なるところへ、う
どんや一鶴鳥を食べに行くついでに詣でる。このあいだ行ったときになにか3回
唱えると書いてあったのを思いだし、今回正式に写真に撮ってきた。

女房もいい加減なもので「おんころころ~」と書いていたとか言っていたが、まっ
たく違っていた。神社なのになにか禅宗のような唱え文句が少しひっかかる。
でも家で朝散歩をするが、そのとき香川県の高瀬町のほうを向いて「おんたか
せいせい たかせ たかやま そばか」と唱える習慣をつけたいと思う。

これからは病院通いもするが、東方面に行ったときはこの「生目神社」へ寄って
お参りしてこようと思っている。賽銭は何故か110円、たまには111円のときが
ある。いろんなことを考える山内ですた。

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