コケの移植

170120コケを移植
以前は玉砂利を敷いていたところ。箒で掃除するたびに少しづつ玉砂利が無くなって
きたので、2年前にコケを移植してコケのはえる溝にしたかった。しかし梅雨の終わり
ころ同じようにコケを庭から切り取ってきて移植したが、だんだん熱い夏に向かっての
時期だったためか、移植に失敗。すべて枯れてしまった。

こんどは轍をふまないように移植時期を変えた。それにコケの上っ面を剥がさないで
深く土ごと持ってきた。少し膨らんでいるが、このほうが根を保護出来るのではないか
と一人合点。さあこの時期果たして成功するか否かまた梅雨の自分に判断するべ。

しかしこの時期は小鳥(シジュウカラ)の巣作りの季節、庭のコケがいたるところで剥が
されているので、ここのコケはすぐ剥げるわいとつつかれる心配はある。ま、運を天に
任せて放置するしかない。

ここは10mほどあるが庭のコケを相当剥がしてしまったことにより、女房の機嫌がよく
ない。女房は2年先の庭作りの成果をイメージ出来ない。剥がしたコケも2年も経てば
元通りになるだろうし、この溝が青々として、コンクリートのなかにオアシスが生まれる
のに・・・。

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