これをトビと自分で納得。

46トビ

自己流「トビ」を作った。といっても先のフックは高知の刃物組合で調達したものに
20cmの鉄管を友だちの鉄工所へいって溶接してもらった。

いままで「トビ」なるものを2本作ったが、いずれも納得のいくものではなかった。
いずれも丸太にくいつきが悪い。やはりある程度重さが必要だと思う。
これは1.8kgくらいのずっしりしたトビである。試用したが抜群である。

「トビ」が欲しくて森林組合等に尋ねていったが2万くらいが普通で、簡単なものでも
8000円くらいする。遊び事に使うにはちと値が張り過ぎる。
先の穴には鉄の輪がはいっていたがいったい何につかうものだったのだろう。1200円。
柄の鉄管は鉄工所で手配。こんなものはお手の物で、ただ。溶接もただ。
そこいらに落ちていた鉄管だが、先と同調して古めかしくて重厚であることが肝心だ。

こっぱ材木を手際よく車に積むにはこれがないと男がたたんもんね。

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