滝といっても30mの落差

160920トレッキング第二弾
案内図にも出ていたので、たいした滝だろうと思って雨の中40分ひたすら登り続ける。
谷沿いにきちっとした歩道でラク、子犬を連れた上品な別荘族が一人で登ってきた。

優雅な身分なんだろうなと、あとで聞くと全員がそう思っていた。後になり先になりしな
がら滝にたどりついたが、誰にも云わなかったが、おっとこれはなんだという程度の滝
であった。

石鎚山系には幅100m、落差70mの高瀑(たかたる)の滝が近くにあるぜ。真冬には
これが全部凍ってそれは圧巻さ。30mの一本滝とはえらい違いぜよ。でも真冬のその
光景を見るためには冬登山の完全防備がいるけどね。

孫1はなぜかリコーダーを持っていた。なぜかと聞くと熊避けらしい。ちょうどいいので
山などで遭難した時の救助のお願いのSOSを教えてやった。ピピピ・ピーピーピー・
ピピピとリコーダーで吹いて練習をしていた。でもこの信号は本番以外はむやみやたら
と大きく音を出すものではないとクギをさす。

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