トレッキング

160919清里
まずは清里に到着、駅前の大通りはさびれた感じになっていた。50年近くまえに
清里という観光地が出来たというので、友達4,5人で電車で見に来たが、誰もが
なんだこんなおもちゃ箱をひっくり返したような建物はと3時間くらい居たが、帰ろ
と誰からともなく声があがり、ここへは二度と来ないと言い切ったものだ。

そこへ連れてきてもらった。しかし今回着てみてあのころ清里のほんの一面しか
見ないで帰ったのを反省した。あまりにも裾野の広さに圧倒されたのであった。

今回は大雨つづき、何とかという滝をみにいこうと全員合羽を着てトレッキングに
出たが、普通ならちょっとした小川が靴をぬいでわたらなければならなくなって
いた。

50分くらい歩いたところから道が定かでなくなってきて、まるで富士山の裾野の
樹海に入り込みそうな光景になってきて、帰り路がわからなくなったら大変と婿
の一言でみんな引き返す。雨はすべての予定をくつがえす。

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