みそもくそも・・・

160807車の上のカバン
全員が乗って京都へ帰る道中。荷物の置場がない。このキャリーは車3台に乗せてきた
35年ほど使っていた。しかし今度軽四にかえるため、このキャリーはお払い箱だ。
普通車と軽四の幅が合わない。

黒いカバンは娘の持ち物。前に積んだバッグは我々夫婦の二日間の荷物。どれほども
無い。

京都へ着いてから市内を走っているとき、通行人に指をさされヒソヒソ話しをしている。
みそもくそもいっしょだと笑われていると娘の友達は云う。ブランドバッグをあんなところ
に積むなんて初めて見たと呆れていた。

わたしが荷造りした。何の抵抗も無く。女房は何とおもったのだろう。少々無責任だった
と反省は少ししている。          <京都編 終>

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