飽きもせずまた訪れる

160808天智天皇御陵
京都にいた二日間は朝夕欠かさず散歩に明け暮れていた。
いつもは疎水沿いに散歩を進めるが、神聖なにおいのする天智天皇御陵につい足が
向く。奥に見える鳥居は、その直径はゆうに60cmφはあろう花崗岩で出来ていると
思われる。

写真では大きくみえないのが残念である。古墳はいい加減なものが多いとのことだが
この天智天皇御陵は間違いのないものらしい。

参道の入り口のそばにある日時計は天智天皇が時計を作ったことに由来してここに
設置されたらしい。文字を右から左に描かれているところをみると相当古いみたい。
何て書いているのか読めない。

三条通りからこの鳥居のところまで参道が200mは続く。その間深い緑に包まれて歩
くことになる。これから京都へいったらこのコースが散歩コースになるような気がする。

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