天智天皇御陵に出くわす

160628天智天皇御陵
京都に滞在中バカの一つ覚えみたいに、明けても暮れても毘沙門天の参道付近から
疎水を西方向に向けて歩き回っていた。

このあたりに天智天皇の御陵があるのは知っていたが、どこにあるのかは定かでは
なかった。いつものコースをちょっと足を延ばしてみたところ、看板があり疎水から一旦
降りてまた少し参道を歩くと写真のような場所に出た。

天智天皇の御陵地で、この辺の地名は御陵(みささぎ)という。さすが宮内庁の管轄は
すべてがきちっと整えられていた。天智天皇は若き頃は和歌でも有名な中大兄皇子
(なかのおうえのおうじ)で知られている。

京都は何かと古き時代の物語を教えてくれる。山科もまだまだ知らないことに遭遇しそ
うである。

あっと驚くことに出くわした佳き時間であった。

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