守護神

160619守護神
わたしがいつもポケットに入れて持ち歩いているキーホルダー。ポケットが破れそうな
くらい重い。

時計回りから、最初は車のキー、次がホイッスル、遭難しそうになったときこの笛で知ら
せる、SOSを笛で吹く。ピピピ ピーピーピー ピピピ。これはモールス信号でSは短点
ピピピ、Oは長点ピーピーピーです。アマチュア無線家ならたいてい知っていることです。

次はピンだが何のためと思うかもしれないが、、庭仕事をしているときにバラのトゲがささ
ったりしたときこれでほじくり出す。次なるものは何か、戸外で水道の回し口が除けられて
四角い突起だけが見える、その水道を回して水を出すしろもの。水は命。自衛隊の倉庫
で一週間水だけで生きのびた少年がいたではないか。

次が超小型爪切り、といっても爪を切るために持っているのではなく、爪の根元に出来る
ささくれを切るために持っている。よく歯で噛んでのけて血をだすのを防ぐもの。次が鉛筆
であるが、お客様からかかる予約電話をメモするときに使う。

最後は1mのスケール、ホームセンターで色々な品物の縦横をはかったりして計算する
ときに使用する。

まさしくこれらのアイテムは、わたしにとっては守護神なのであります。

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