病気の爪

160530病気の爪
病気になってから、見る見るうちに爪にあった白い三日月みたいな模様が無くなって
いった。これは病院で写したものだが、普段なら3mmほどの高さで白い三日月が
両手の爪にあった。

みなさんもだんだん白い三日月が消えていくようだったら、何かの病に侵されかかっ
ていると思うので注意されたらいいと思います。



思わぬ早く退院できたことを息子の嫁に伝えていたところ、夕方息子から電話がかか
ってきて「とうさん、看護師か先生と喧嘩したんじゃないだろね。」藪から棒に云う。
喧嘩をして病院を追い出されたのではないかと心配したという。

以前、歯医者のことを話していたからだ。欠けた歯に盛り土をしてくっつけてもらった
歯が歯医者の帰り、舌でその盛り土のところをすべすべしていたら、ポロっととれた。
すぐ電話をしたら、そりゃあくっつけているだけだから強くすると取れますよと医者の
見立て。なにぃ~!と取って返して医者のいる前でその欠けた歯?を床に叩きつけて
もう二度とこの歯医者には来ない!と40代の血気盛んなときのこと。

息子はこのことを覚えていたのであろう。「もう父さんは若くはないのでそんなことは
しないよ。」と静かに云って電話を切ったあと思わず笑った。

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