春の選抜が清々しい

160324高校野球
このテレビの一画面を見て、みなさんは何かお気づきになりませんか。
そう絵解きの文字群がまったくない。30年以上前はこんな画面でしたよ。民放なんかが
とくに、画面中文字の乱立でテレビの絵を見ているのか、文字をみているのか解らない
のが大方を占める。

テレビの教育には聞き方教室も兼ねているのです。子供なんかとくに聞く力を養わないと
いけないのに、絵文字みたいなのを読まされる。わたしなんかは音声でわかるのに同じ
ことをテロップで流す。バカげたことだ。

兎に角文字が多すぎてテレビの役目を果たしていない。その点NHK(にも文句があるが)
の画面はスッキリしている。BSOと得点差、チーム名、回数と必要最小限のことを示して
いるにすぎない。これが本当のテレビではないかなあ。プロ野球よ見習えよ。

それともっと新鮮に写るのは観客席に変なおっちゃんとかがいない。将来の高校球児の
中学生がずらりと観戦している。物をくちゃくちゃ食べているものはいない。NHKの計らい
かそれとも団体のお世話か、まあどちらにせよいいことだと思う。ずっと続けてほしい。

サッカーでの子供の計らいは選手と一緒に手をつないででてくるのがいいのではない。
特等席でその子らを見せてやるのが本当の将来の選手を育てる源になる。
バカみたいに手を繋いで出てきて、何をするでもなく消えるのはあまり賢くない仕業だよ。

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