やきいも

160308寒さでやられる
最近はやきいもを焼くのに大きな炉を使わなくなった。
この小さいダッジオーブンで、普通の芋が4個は焼ける。それに何よりも燃焼コストが
半端でない省エネになる。

炉で焼いていたときの薪の量とこのロケットストーブもどきで芋を焼くときは五十分の一
また時間は三分の一で済む。

寒い日は暖炉の代わりにもなるし、大人のおもちゃにしては云うことなし。
焼き芋(紅はるか)は焼いた後2週間ほど陰干しして、京都の孫のところへ送ってやると
たいそう喜んでくれる。

また普通に焼いた芋はこちらの孫に大うけ。わたしは焼き芋爺クンでとおっている。

焦げ付きを防ぐ為にしょっちゅう蓋をっとてクルクル回して中を見るので、こんな持ち手を
作った。ススで真っ黒になっているが手にはスミは付かない。

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