ふるさと納税のお礼品

160224足ゆたんぽ
ある日、佐賀県からふるさと納税のお礼として写真のような湯たんぽ靴が送られてきた。
身に覚えのないことなので、夫婦で困り顔になっていたがこれは京都の娘の仕業かも
知れないと電話してみると案の定その通りだった。

大学時代の友達の郷里が佐賀県ということで納税をしたらしい。山科の実家とうちとに
2件納税をしてそれぞれに送られたらしい。

歩くたびにぼちゃぼちゃいうし重いし、こんなの一日で履かなくなるだろと思っていたが
あにはからんやもう3か月も続いている。午後仕事をおえた女房が日差しの当たる窓際
で椅子に座って本を読んでる姿をよく見るが、この寒い日でも暖房もしないでこのゆたん
ぽ靴を履いている。

一日2回くらい(多いときは3回くらい)お湯をいれているのを見る。っぼちゃぼちゃという
音で女房の居場所がすぐわかる。重石を付けて歩いているほど重いと思うが、暖かさの
ことを考えると重いことは微々たることのようだ。それに運動と思っているかもしれない。

コメントの投稿

非公開コメント