フキノトウは沢山食べるものではない

160130林道
また浦山へフキノトウを採りに行ってみた。
雨が二日も降り続いたので雪も雨で溶けてフキノトウも埋もれてはいないだろうと車を
走らせて海抜400mくらいのところから50m先が全く見えない濃霧におそわれた。

前照灯を点け慎重に走っていたら前方からまったくライトをつけない車が走ってきた。
見ると20代の若者だ。若者がいけないとはいわないが、常識がない。自分のことしか
考えない今風の人間だ。鍛えなおさねばと思っても、腕力でははるか負けている。

この写真を撮ったところから100mくらい走ったところでウインカーも出さず停車して
いる車を発見。肝を冷やす。運転手はいない。愛媛のドライバーは惨浅(こんな漢字
あるのか)である。三銭と書くのかも知れないが・・・。

またフキノトウを50個ほど採って帰った。20個ほど天ぷらで食べたと思うけど気分
が悪くてその夜は最悪の夢を見た。今年はもうよかろう。途中、前述のアオサギが
同じ恰好で鳴いていた。

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