これも薪だ

160120マキ
去年の暮れに買ったロケットストーブ?のために、薪を作って乾燥させている写真です。
これは杉材で火持ちはよくないですが、乾燥するとよく燃えてくれます。だいたい長さが
15cmほどですが、これも一応薪といえます。

いままで薪の知識はあまりありませんでした。ストーブに燃やす燃料の薪はなんでも
いいと思っていましたが、薪の水分含有率は15%以下でないと煙が出るそうです。

だから北国で冬にたくストーブの薪は1年半~2年ほど雨露にあたらないところで乾燥
させるそうです。四国では薪ストーブは不要かもしれませんが、やはり気持ちの問題で
暑くなってすぐ消すようでも薪ストーブは欲しいものです。

小型のダッジオーブンで焼き芋を作っている風景ですが、焼けた芋を半分に割って干
芋として北風にさらしています。毎日2~4個くらいつくりますので干し柿をつるすように
たくさん並んでおります。

四国は楢や樫は少ないので、桜・ケヤキや杉・ヒノキや竹を薪の材料に作っています。
毎日一回は火を燃やさないと落ち着きません。火遊びの好きな性分、いつになったら
辞めるのでしょう。

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