恐怖のカラシ

151225ジョロキア。ハバネロからし
最近お店でトウガラシを買ってもあまり辛くないので、それならば自分でと去年の春に
ジョロキア、ハバネロレッド、ハバネロオレンジの3種類の激辛からしの苗を買って育て
ていたが、確かにたくさんのからしが採れた。

しかしながら、普通のトウガラシと同じように一個づつもいで干していたら、すべてが
腐ってしわしわになってしまって、最後はカラカラになって何かの抜け殻みたいになり
到底辛いと思えないような形になってしまった。

普通のトウガラシみたいにしていたら全部ダメになると思い、ネットで調べたら、中の
種の部分を取り除かないと腐るとあった。そうして1週間ほど乾かしてあとは小分けに
して冷凍保存をするのがベターだとのこと。

気が付くのがおそく、これだけが最後の収穫で得れたもので、来年の参考になった。
しかし種をとるのに素手でしましたが、これが曲者だった。手はよく洗って何時間も
経ったあと、口のあたりとか目のあたりをこすると、これが大変!弱い粘膜のあたりが
ヒリヒリしだして1時間くらい困りに困った。

この曲者カラシは上からジョロキア、中ハバネロオレンジ、下ハバネロレッドの順で
最下部のレッドの切れ端をタシッポ(いたどり)の料理に入れたら辛いのなんのって
口の中が火が燃えるような気分になり、料理の味がわからなくなる。

わたしが料理出来るのはこのタシッポ料理くらいなものだ。それとチャーハンくらいは
出来るぜよ。卵焼きと。即席ラーメンもだ。   何か問題ありますか。

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