火遊びに火がつく

151219変則ロケットストーブ
わたしは若い頃から火遊びが好きだった。キャンプへ行って火を焚くのが好きだった。
火を焚く道具に凝り、実用新案でも取りたいほど考えたことは多々ある。

いまは森林組合から出荷時切り落とした丸太材から玉を切り、あるいは家屋を壊した
廃材をもらってきてそれからも玉を切り、斧で薪を作ることが趣味だった。誰かに薪の
長さは36cmと決まっていると教えられ、それを忠実に守ってきた。

しかし、いまは薪ストーブも大きくなり36cmにこだわることはなくなった。50cmでも
十分入る炉がある。

さて、本題にはいるが最近「ロケットストーブ」という煙突の空気の引きを利用して小さ
な薪で大きな火力を得る炉を知った。写真のものを購入してみたが、その威力のすご
さを実感した。

この燃料は古竹を幅3cm、長さ15cmくらいに切り3本ほど焚口に入れただけの薪で
これだけの火力がとれる。ロケットストーブはこれに限らずもっといいものが沢山ある
が、これに魅かれたのはこの状態で灯油タンクより一回り小さい、火のついた筺体を手
に持ってどこにでも移動出来るということと、大きな薪をまったく必要とせず木っ端材で
同じ火力が得られる点にあった。

煙突効果が、こんなに大きいものとは火遊び好きにしては知らなかった。これでまた
来年の4月くらいまで、いい遊び相手が出来て嬉しい。

                   読んでくださり拍手を有難うございます。

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