根性魂の女子

151208薪(ブログの転用)
                   この写真は転載許可を得ています。

これはわたしの家ではなく、わたしが撮影したものでもありません。
材木は業者の方に運んでもらっただろうと思いますが、この玉切り(薪にする長さに
切りそろえること)をエンジンチェンソーを使い、薪割りは斧か太いものは近所の方に
借りる薪割り機で作業を行っている風景です。

30代の女子で東京で脱サラをして、長野県の古民家を買い移住してきた人の人生
です。独身で北アルプスをこよなく愛する山岳女子なのです。

とにかくわたしはこの写真をみてあッといいました。夏の暑い中、寒い冬の部屋を薪
ストーブで過ごす準備をしていたのです。これは確実に男子の仕事ですよね。
想像を絶する厳冬を乗り越えるために毎日悪戦苦闘をしているようです。こんなのを
みるとエールを送りたくなりますよね。根性魂の女子!

わたしも長野のバラクラ・ローズガーデンへ5,6年まえ5月の終りに行ったらひとつも
バラが咲いていなくて、戸隠の水芭蕉を見にいったらゴールデンウィークで花は終り
ましたよと云われ、取り付く島がなくて上高地へ行ったことがあります。それも四国から
車で。長野はバラの咲く季節は7月だとさ。

また脱線したけど、とにかくあの材木の量をみてこれを一人でやるのか、と驚くと共に
わたしも何か元気をもらいファイトが湧いてきました。脱帽!

男のように元気で古民家生活をエンジョイできることを祈ってやまない。応援ファイト!

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