合理的なスイッチ

151011こたつスイッチ
いよいよ今年もコタツの季節がやってまいりました。
うちも居間から座敷に移動です。毎年そうですが、春から秋までは10畳の居間で生活
するのですが、11月になると6畳の座敷に夜の生活タイムが移ってきます。この座敷に
来年の3月いっぱいくらいは夜の団らんの間になります。二人っきりですが・・。

女房が短い辺の前、わたしは長い辺を半分を座椅子をおき、あとの半分を寝ころぶのに
使っています。他の辺はいつも空いたままです。テレビはBSで欧州の生活番組みたいな
ものをよく見ています。それから火野正平さんの自転車の旅を見ます。

きょうの記事はそんな内輪のことではなく、こたつのスイッチのことなのです。
わたしはこたつのスイッチは下に落ちていてどこにもぶれたか探しまわることが好きでは
ありません。すぐ近くにないと、それも固定したものでないと気にいりません。人はたかが
40cmの差といいますが、わたしはそれが気にいらないのです。

そこで昔のフィルムケースを敷き込んで固定しております。女房は横からこのスイッチを
見ないで目盛1のところに動かして、しかもそれが目盛1にちゃんときているのには脱帽。

私はスイッチを切るのが、どちら回しにするか、いまだにわからないので赤のマジックで
矢印をつけております。身体能力の差でしょうか。

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