廃品利用

151116果物盛り鉢
義兄がどっかのバザーで売れ残ったガラスの容器を100円で買ってきて使わないかと
くれた。しかしうちにしてもフルーツを盛るのも少しダサいし、かといってソーメンの器は
大きすぎる。はたと考えて、植木鉢はどうだろうと思った。

しかし底に穴が開いていないので水抜きがない鉢は根腐れを起こす。
むかし、ガラスのコップや陶器のお皿などに穴をあけるには、片方の面を空気を貯め
他方を水に沈ませ、その状態で釘などを当てて金槌で叩けはうまく穴があくというのを
読んだことがあり、その頃何回か挑戦したけどすべてのお皿が割れた。

それが怖いので、今回は穴を開けないでそのまま植木鉢として使うことにする。
この写真は庭に生えた小さな桜草を植えてから、もう1か月は過ぎる。雨の日は軒の
下へ移す努力はしている。根腐れ防止と少し粗目の土にしたが、それが効くやらどう
やらは定かではない。

でもずいぶん育って株も大きくなり、一つには中心に花芽がついている。
毎年桜草は門扉のところに置きピンクや白の花を咲かせてくれ来られたお客様に和ん
でもらっているので、今年はこれ何!と注目してくれるかもしれない。ことしは葉茎が
やや赤いのですべてピンクかもしれない。

そのうち大きくなっていっぱいになったら、雨が降ってもそのままにしそうな気がする。
おおきくなったら重たくて門扉から玄関先まで運ぶのが面倒になりそう。私の性格。
このガラス鉢30cmを超す。水が溜まったら斜めにして出すことにしよう。それがいい。

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