究極の五行歌

151116峠の切り株
五行歌の存在を知ってまだ三月、五行歌がなんたるかも解らない新参者。
少し勉強して、五行歌とは自然体で出てくる思いを文字に表す。これではないかと
ほんとげに書くあさはか者。

             峠の
             切り株
             まあ
             掛けろ
             と言う      仲本有花氏


わたしは五行歌の究極はこれと決めつける。この方は名前は女の人みたいな名だが
男性ではないかと決めつける。
何をするにしても、何を考えるにしても、まあ座れと諭す。ともかく座って落ち着いてから
つぎのことを考えても時間は十分にあると云われているような気がしてならない。
『まあ』が強い意味を持ち、すべてを物語る。

本当に短い文字で大きな意味を持つ、やはり究極の歌であろうと思う。
わたしもこれほどの実力者になって初めて卒業しよう。いつになるやら・・・・。

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