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将軍塚の舞台

151104将軍塚
東山三十六方静かに眠る丑三つどき(深夜2時前後)、昔紙芝居でよく聞いたセリフ。
東山界隈から三条通りを通って東山をくぐり山科へ出るその東山の頂上が将軍塚だ。

京都の町を一望に見下ろせるナイスビューのロケーションになる。その大日堂の中に
将軍塚があり、去年新しく清水の舞台より4倍以上の面積をほこる舞台が建設された。

将軍塚は以前婿のお父さんから聞いて見に行ったことがあるが、新しい舞台は初めて
なので夕食のまえ、ちょっと見てこようと車で出た。ちょうど頂上についたときには5時
まえで、4時半で木戸口を閉め5時で閉門とのこと。

写真の若い女性も閉館を知らずに来たのか、しばし諦めきれない様子だった。
この舞台は清水寺より広範囲に見え、高さも倍以上あるかも知れない。来年4月にも
また京都を尋ねるので、そのときの褒美にとっておこう。

ここがこれからの京都の新名所になること間違いなし。794年ここに平安京を築いた
いわゆる「鳴くよ うぐいす平安京」がこの地なのです。

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