ステージ写真

151018三谷ピアノ のコピー
この間、朝の早い時間から眠られなくてピアノ発表会の写真の出力に精を出していた
まとめ写真が出来あがり、無事主催者の方へ納品してまいりました。

撮影場所はえっというようなところから撮影をしています。ステージから約40mほど
離れ、高さ約20m上ったところが私の撮影の定位置です。いわゆるピンルームです。
50-500mmのレンズでデジタルとしては75mm~750mmになります。

最初の挨拶の場面は75mm、大写しは750mmです。かなり上からの撮影なのは
ピアノの筺体の中があれくらいに見える位置でよくわかると思います。750mmに
したときの撮影は右手でシャッターを押す時に、左手は望遠レンズをシャッターを押す
方向とは真逆の方向につついっぱいねじります。これが肩こりの原因になるのです。

なぜそんなに力をいれてレンズを握るかというと、40m先の被写体を撮影するのに
手元で0.01mmぶれるとステージでは0.5mmくらい動いたことになり、まったく
写真になりません。いわゆるブレた写真になるのです。

それを防ぐのにレンズにしがみついているのです。ニコニコして撮ってる訳ではあり
ません。

集合写真の色が違っていますが、これはフラッシュ撮影をしているので光源はデイ
ライトですが、上側のステージの高原はタングステンライトなのでこうも違います。
同じように集合もタングステンに合すと顔が眠たい写真になるので仕方なくこのよう
なことになっています。

今日のブログは面倒くさい、面白くない、どっちでもいい解説になりましたね。_| ̄|◯

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