トウガラシは辛くないと

151019ハバネロオレンジ
今年買って植えたカラシは4種類、辛い順にジョロキア、ハバネロレッド、ハバネロオレン
ジ、普通のからしである。4種類とも順調に育ち実をたくさんつけている。カラシって育て
やすいのだろうか。

第一弾は9月の初めにとれはじめ、いまは写真のように第二弾がたくさんなっている。
これはハバネロオレンジで、これもたまげるほど辛い。二人家族でこんなにからしがたくさ
んいらない。来年からは二つだけにしよう。一つだけでも余りそうだがもしも枯れたときの
ことを考えてジョロキアとハバネロレッドの2種類だけに決定しよう。

こんなことするのも、市場に激辛トウガラシが消えたため、ならばと植えたのがカラシの山
になった。なぜ日本人は曖昧な辛さを好むのだろう。わからない。とうがらしは辛いのが
あたりまえではないだろうか。辛いのを好まない人は量を調整すればいいのでは・・・。

トウガラシは辛い物だということを、身を持って実践した今年でした。しかしトウガラシの
取り込み時がわかりにくい。干し柿と同じで寒くなるまで待つのが正解だろうか。だれか
教えて・・。なぜこんなことを聞くかというと、初めのものは干したんですけどほとんどが
腐りました。

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