役目を終えるか

151016赤い車2
孫たちが家にくるたびに「じいちゃん赤い車出して」と遊んでくれた自作のスポーツカー。
きのう来たときに小学校3年生の孫が「足の置場が狭くて乗りにくい」と云ってきた。

この車を作ってから裏の制作日をみると丸4年がたっている。一年くらい前から乗りにく
そうにしているのは見て知ってはいた。でも下の子はまだ乗れると思いそのままにして
いた。

背もたれのところに2という文字が書いてあるが、これは赤い車2といって本来はこの
前に同じ車を作っていたのである。しかし自動車の後ろに止めておいて、車がバック
したときにしゃがれて真っ二つに折れてしまった経験がある。

そしてまたせっせと同じ車を作ったのだけど、車の長さが規定板の90cmなので狭い
かなあとは思いつつ1号機と同じ長さになった。

下の孫も来年から小学生だがもうこれで遊んでくれることもなくなるだろうか。いよいよ
引退の日が近いかも知れない。それに上の子が乗ってわたしが後ろにくっつく押し棒
を押すのが重くて、坂道にさしかかるとおうじょう(四苦八苦)していた。

         <五行歌>

          赤い車と
          孫たちに愛されて
          あれから四年
          もう役目は終わったか
          小さく見えるスポーツカー


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