キンカンの木を伐採

151006キンカン株
裏庭の猫額農園に長年育てていたキンカンの木を伐採した。
大粒のキンカンがたくさんなっていたが、あまり食べる人もおらず、猫の額ほどしかない
農園にこの木が大きくなり過ぎて日当たりがわるく、もう一つ1,5mくらい離れてレモンの
木が同じくらいの大きさで立っているので、なおさら下に植える野菜に日が当たらない。

レモンはいろいろ使い道があるのでそのまま残し、キンカンの木を処分することに家内
決定する。根の処分だが、柑橘類の根は張りが強く一筋縄では取り除けない。

周りの土を取り除きチェンソーで切る手もあるが、以前根切りをチェンソーを使って刃を
台無しにしたことがある。チェンソーを使うとどうしても土や石ころに当たりあっという間に
刃がボロボロになる。

そんな以前の経験をもとに今回は枯らすことを考える。以前ニュースにもなったが、杉の
大木を半年で枯らしてしまった事件を参考に、木の根元に穴を3か所あけそこへラウンド
アップの原液を注入して枯れるのを待つ。

初めてやることで果たして枯れるかどうかはわからないけど、2,3年これで様子を見て
みよう。来年新芽が出なかったら成功である。株があっても野菜を植える分には支障が
ないので、この作戦でいく。

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