火の恋しい季節

151003たき火
2,3日まえの爆弾低気圧が通り過ぎたときに、庭の木々の小枝が折れ落ちていたのを
かき集め、少しの落ち葉とともに燻製をつくる炉で燃やした。

朝の散歩のとき、もう外気温も15度くらいに落ちて、半袖の下着で歩くには少し寒く感じ
たので(いや散歩といっても自分ちの庭を歩くだけだから、どんな恰好をしていてもいい
のであるのだが・・。)長袖のシャツにチョッキをはおり、ほぼ冬支度で火を燃やす。

火の温もりが体に伝わってきてほのかに暖かいものを感じる。小枝も炉の半分くらいまで
積んでいたがもう最後の残り火である。

はや焼き芋の季節になる。また今年もダッジオーブンで芋を焼いて皆んなに配らなくては
ならない仕事が一つ増える。(わたしは芋、栗、南京は苦手である。)芋の種類はやはり
安納芋か紅はるか、これに限る。

上隅にピンコロを丸く敷いたのが見えるが、ある冬これを作るのに泣いたものだ。庭の
土が以外に硬く掘るのに苦労した上に並べる数も尋常ではなかった。わたしはこピンコロ
の数を宵闇と覚えた。つまり418個も並べたのだ。寒い冬だったので泣いた、泣いた。

そのときはうまく並べ埋めたつもりだったが、7,8年経ったいまこうしてみてみるとなんと
不細工な並べ方だと反省しまくらちよこ。

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南海TVにはでませんよ。もぎたてでしょうか。
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