経済学

150930所持金の甘い計算
経済学をひとつ。
わたしのポケットには百円が4枚、十円が5枚、一円が4枚それぞれ持っていた。

料理に使うために必要ではなく、わたしが作る工作物に必要なザルを買いにダイソーへ
いき、ザル一個が200円消費税をいれると216円になる。もし300円のところを買うと
324円になり、ちょうどポケットにもっている4枚の一円玉がなくなってせいせいする。
それで家に何枚もあるゴミ袋を余計に買って4円を使い切った。やったやった!

ニコニコしながら帰る途中、今夜は女房が絵を習いに行くので夕飯は何かを買って食べ
てと500円もらっていた。ここで経済学のもう一つ。いまどき一食に500円はないだろう、
せめて1000円は出してもらいたい。何回交渉しても500円以上はだしてくれない。

生協に寄って夕食の下見をしてトンカツ298円、巻きずし398円、これ以上の事は考えず
兎に角買った。そしたら751円ですという。消費税が55円ついたのだ。

先程折角ポッケの中が整理できたのに751円の1円がもうない。結局千円札を一枚出す
はめになり、おつりが249円となり4円がなくなりホッとした瞬間9個もの1円が増えた。
この経済学は何のこっちゃー。

世の亭主族はこんな事で一喜一憂しているのではなかろうか。それとも私だけかなあ。


いつも拍手を頂いている方に、お礼申し上げます。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは、はじめまして。
夕食に500円はちょっと悲しいですね。
時々昼に外食しますが、世間の奥さま達はお金持ちだなぁーと思う事多々ありますよ。
ランチ時のこジャレタレストランには主婦らしき人達が集っています。
もちろんワンコインでは食べれない金額のランチです。
奥様厳しいですね。
しっかり貯金されているのですよっ。