8歳の修理家

150926囲碁将棋
新居浜にいる息子の子供(要は孫)がときどきうちへ遊びにくる。
そして小さい子供独特の現象だが、将棋に興味を持ち回り駒から始まって三段跳びなど
遊びが進み、ついに本将棋を覚え始める。

「じいちゃん本将棋をやろうやろう」と顔をみれば迫ってくる。子供相手になんぼに本気が
起きないし、じゃらでやる時間も勿体ない。苦肉の策で詰将棋の本をリサイクル店で買い
与える。5手詰だが大人用なので漢字が多く今一つのような顔をしていた。

その弟はまだ回り駒くらいしかできないが、二人が揃うと将棋・囲碁は度外視してその
カバーを投げまわり破いてしまう。ちゃんと直しておけと叱ったあとがこの写真。

本気で直すとは思っていないのでこれでもいいが、もうちょっと気をきかせてテープを裏
から貼ってもらいたいものだ。

将棋の駒の箱には、4703203800と昭和の年号であのころは書いていたんだなあと
感慨深く懐かしむ。

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