遮蔽板

150727遮蔽板
2年ほどまえ車のカーナビが壊れた。修理の見積もりをとったら8万円かかるという。
修理だけで8万円なんてとんでもないと1年ほどカーナビのない暮らしを強いられた。

しかし、あれほど便利だったものが無くなると両手をもがれたように不便になって1年。
友達に話したら今は1万5千円出せば立派なカーナビがあるとのこと。
早速アマゾンで入手、ユピテル製品である。テレビもワンセグだけどちゃんと見える。

わたしが使うカーナビの範囲は行き先を電話番号で入力するか、やま住所を打ち込む
くらいが精一杯なので、このカーナビで十分であった。壊れたカーナビは埋め込み式
だが、新しいものは貼り付け式である。古いのは音楽が聴けるのでそのままにしており
貼ったほうはハンドルのあいだから見るような位置にある。(ダッシュボードの上に設置
するならば、ちゃんと台座は付属しているよ。)
ハンドルを回しながらカーナビは見ないのでこの位置で十分なのだ。しかし太陽光が
きつ過ぎると面がやや上を向いているので、光が差し込み見えにくいときがある。

本題に入る前の前座話が長すぎるのが難ありだ。

そこで遮蔽板を作ろうと考えた。買っても千円位だろうけどこのカーナビには分不相応
だろうと思い段ボールで作り始める。段ボールは細工がしやすく色を吹き付けると硬く
なるのを知っている。例によってこさえた日付はちゃんと書いてある。

段ボールを折る時は内側に切り目をいれて折ると折った割れ目が見えなくて玄人作品
みたいになるのがノウハウだよ。

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