孫からの手紙

150726孫からの手紙
学校で手紙の書き方について学んだのであろうか、わたくし共の所へ手紙が届いた。
何を躊躇したのか書いてから10日も経って届いた。

近くに住んでいる、じいじやばあばの所へは出したのであろうか。
いつも会っているので対象として浮かばなかったかも知れない。妙によそ行きの言葉
を使っているところがある。学校でそのような指導があったのか。

うちは孫たちからはじいじやばあばとは呼ばせてはいない。じいちゃんとばあちゃんで
ある。京都の孫は1歳を過ぎたころ、ばあちゃんが云えなかったのか、女房のことを
あちゃまと呼ぶようになった。小学3年生になってもあちゃまのまま通している。

しかし、この手紙にはその表現がない。大人ぶりたかったのか、友達の手前があった
のかわからないが・・・。「また会いましょう」には恐れいった。

孫というものはビービーとだけ云う頃に、ちゃんと一人前のことが出来るようになったら
相手をしてやると常に云っていたが、その時期が来たように思えてうれしい。
それにしてもじいちゃんのことは付け足しのような気がして仕方ないが・・・。 泣

封筒が妙に古臭いのは何故か、子供だったら夢のあるようなものがあるのでは・・・。
でも画一性を重んじたか、これも先生の方針なのかも知れないね。

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