庭を明るく

150709庭の剪定
きのう店が暇だったので女房と二人で庭の木々を剪定することに腰をあげる。
いつもは2年に一回くらいのペースで剪定はしていたつもりだったけど、今回は
4年くらいやっていなかった。道路の上にナンキンハゼの大木が覆いかぶさり
4m近い箱もの大型車が通るときはきっとこすっていたにちがいない。

屋敷内の木々も屋根にかかっていた枝とか、背の低い草花などに覆いかぶさり
日光が当たらず花も咲かず、女房に文句をいわれていたのがこれで解消。

となりで軽トラを借りて市のごみ焼却場へ3回往復する。手ノコとチェーンソーで
3.5mの三脚脚立を用い、命綱をつけて幹を切り倒していった。
おかげできき手の二の腕がきょう起きたら痛くてたまらない。早速湿布薬を貼る。
チェーンソーの重さより手ノコで切る腕にかかる力で炎症を起こしたらしい。

まだ2回くらい軽トラを借りなければ庭の剪定は終わらない。
お客様にいつも云われるが、本当にこの庭をご夫妻だけででなさったのですかと
感心される。専門家の庭師に払う金が勿体ないだけな話なのに・・。

汚れついで、雨に降られついでに墓の掃除に行く。これで今年のお盆も大丈夫。

コメントの投稿

非公開コメント