中継コード

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仕事用の三脚には、いろいろな工夫がなされている。
まずにぎり棒は極めて短いものを使用、つまり同じ三脚の不要なもののネジ等をとり
長いにぎり棒と交換している。なぜこんなことをというと、カメラにしがみつくときに、
にぎり棒が胸にあたらないようにするためである。

小さなことだがよい作品を作るためには、こんなことも考える。
そして今日はデータをプログラムに書き込むときのあかりをとるための装置に関する
もので、今までは3.2mのコードを持っていた。しかしこの長さでは届かない場所が
ある。それは新居浜文化センターのピンルームで4.5mの長さがいる。いままでは
コードを継ぎ足していたが、わたしとしては今一つ納得がいかない。
科学博物館は1mで事が足りるのだが・・。

ピンルームには電燈がないのかと思われるが、この部屋のライトをつけるとカメラを
ガラス越しに撮るため、ガラスに部屋のいろいろなものが写ってそれがステージの
被写体とともに写り込んで使い物にならない。だから写す部屋の中は真っ暗でないと
いけないのだ。

三脚の足に0.5wくらいの薄暗いあかりとりを準備してデータを書き込まなければ
ならない。そのライトにプラグが見えるがこれに中継コードを接続する。途中で継ぐ
ということはわたしとしては許しがたい。

5mのコードを買ってきて作った。しめて500円也。作った日は20150618だ。これで
何処の会場へ行っても楽しく撮影が出来る。

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