親子

150209キジバトの親子
このキジバトは一年中どこかの木に、へこだすい巣をつくって卵を温めている。
一か月もしないうちに雛に孵っているように思う。
だいたい二匹が精いっぱいで3匹もいると巣が狭すぎて、とろくさい一匹が蹴り
落とされて(死亡)いるような気がする。

雛が生まれて十日もするともう飛び出して庭でごそごそしているが、外敵には
見つかりにくいようなところにいるのは習性だろうか。
わたしはこの子らに分け隔てなくエサを与えているが、自分では食べようとは
せず、母親から口移しでもらおうとせがむ。
親も現代の親たちと同じか子にせがまれたら食べたものを戻して子らに与えて
いる。親離れを教育しないといけないのにだらしがない。

エサを与えているわたしも子離れが出来ていないといわれても仕方ないぞ。

とまっている鉄パイプはうちの子供が小学生のころ、本格的なトランポリンを
知人から貰って活躍していたが、経年変化でゴムの部分は取り去ったがこの
枠は大きすぎて捨てることが出来ず、30年余り庭の隅っこに置いたままだ。

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