人間がもて遊ぶ原子(パート1)

150218伊方原発
はじめて原子力のことについて書きます。
想定しない事故が起きることは4年前によくわかったと思う。
それを受け入れた自治体も電力会社も責任を負わないといけない。
自治体は事故が起こったとき蜂の巣をつついたように責任をとれとれと
自分にはまったく責任がないような発言をする。

自分たちが原子力発電所の建設をを容認しておいて、何かがあったときだけ
政府や電力会社を非難する。
政府や官僚がいい加減なことをいうのはもうわかったであろう。
自治体の人々はもっと賢い人間に成長しなければ、この問題はいつまでも
続いていくことだろう。NO!という勇気をだしなさい。
税金を軽減する、雇用はまかせなさいという甘い言葉はもう通用しないという
ことを政府も認識しなければならないし、自治体も猛反省しないといけない。

そんなに書くわたしは、原子力で得る安い電力は反対ではないのだけれど・・。
つづく。

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