脚立三脚

150212脚立カメラ台
普通はピンルームみたいな小部屋で、三脚をたてて椅子に座ってシャッターを切る
のがステージ撮影の基本だが、7,80人しか入らないステージでの撮影はこの
写真にあるような脚立にセットした簡易三脚を使う。

脚立は2m10cmに約80㎝長の一脚をつけて、高さが約3mで撮影を行う。いま
までは脚立に普通の三脚の足にゴムひもでしばりつけて10年ほど撮影を続けて
いたが、2年前に写真のような一脚に変えた。

40年ちかくだいじに使っていた、ジッツオの三脚を足の2本をとって一脚として、
脚立に取り外し可能なようにセットしている。自分ではなかなか気にいっている。
三脚の二脚を切り落とす勇気に2年かかった。

しかしこの脚立の上で2時間座りっぱなし、休憩をはさんであと2時間また座らなけ
ればならない。いくら自転車用のおしりにマットのはいったスパッツをはいていても
しりが痛くなる。

最後の改良は脚立をたたんでも開いても座席が可動して水平を保てる椅子の座を
考えないといけない。これさえ出来れば脚立三脚の完成である。

このように写真の一部を切り取って外にだしてバックのごちゃごちゃを取り除くのは
Adobeフォトショップの成せる技である。

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