好き嫌い

150207陽水
ときどきメールをくれるメルともから(といっても顔も見たことない人)いままで
歌手のことは時々書くけど吉田拓郎や井上陽水のことは一向に出てこない
けど嫌いですか、私なんか陽水なんか10回以上コンサートを聞きに行って
いると書かれたメールをもらった。

この方は陽水に惚れ込んでるなと思うけど、書かないわけにはいかない。
わたしの頭の中には「井上陽水」「桑田佳祐」「グループサウンズひとくくり」
などは神経の末端にもないのだ。

男は男らしく、女は女らしくがモットーでふにゃふにゃした男は好きになれない。
吉田拓郎の歌は毒にも薬にもならないので脳では聞かないが耳ではよく
聞いてはいました。

桑田佳祐は唯一「SEASIDE WOMAN BLUES」だけは好きで脳で聞いている。
歌のなかの江の島のつけ根の片瀬海岸の話ではないが、鎌倉・由比ヶ浜の
砂浜での若いときの恋物語を思いだす。この歌には哀感がある。
愛という字は真心で 恋という字にゃ下心だったような気がする。

そのころからジャズと歌謡曲にしか興味がなかったわたくしめにとってはその手
の歌は難しかったです。すみません。

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