禁煙の日

150109禁煙した日
懐かしいものが出てきた。13年前にたばこを辞めた日を記念する一服である。
最後の一服2002年2月28日とある。
風邪をひいて上田病院へ行ったとき、のどを金片のようなもので見る光景。
喉の黒いのを見て先生は山内さんはまだ50代、禁煙を勧めるよと言われた
一言。

70歳を超えた人にはあえて禁煙はお薦めしないけど、まだ50代ならこれか
らでも体を浄化出来ます。ぜひ挑戦してみてはどうですか。

はい先生努力してみますと先生が勧めてくれたんだから一日だけ禁煙して
みようと病院を出て車にのって車を動き出したら無意識にたばこを出して
火をつけてすってた。
あっいかんいかんともみ消したのがこの写真の一本のたばこだ。

わたしはたばこをやめると死ぬと思っていた。それほどヘビースモーカー
だった。エコーを一日2箱すっていた。だからたばこをやめてはといわれても
他人ごとのように思っていた。エコーをすいはじめて30年は経っていたと
思うけど30年前は一番ニコチン、タールが少ないたばこだったけど、20年
ほどたったら一番悪い成分のたばこになっていた。

先生との約束でやっと一日が過ぎた。なんとか我慢ができたのである。
あと一日くらい辛抱できるかなと思い、2日目も無事通過。
3日目がものすごくつらかったことを覚えている。やめた日からたばこと
タイラーはずっとポケットにはいっていた。すおうとおもえばいつでも吸えた
のだが、やめるのなら誘惑をわざとつくっておいてもし克服できたときの
喜びが大きいと自分に言い聞かせたのであった。

あれから13年になる。毎年盆正月の墓参りにはたばこをすきだったおじい
ちゃんのために火をつけて一服吸って墓前に置いたが、だからといって
リバウンドはしなかった。(でも強い信念がいるが・・・。)

文章が長すぎる。  終わり

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