スモーク材

141207桜の木
先日近所で桜の木の伐採をたのまれた、元営林署のOBで今もバリバリのIさん。
昔、現役の頃、山の中の山桜を切り倒すことを聞いてその原木を欲しいとIさんに頼む。
桜の木なんぞ何するんぞと不思議がられたが、スモークをするときにはこれ以上の
木はないんよと山奥から降ろしてもらうことをお願いする。

そのことを思い出したのか私に電話があった。近くのうちなので二つ返事でお願い
したがほかの立木も処分するので、その手伝いをさせられた。
いよいよ桜の木を切り倒す時間になって、大木を切り倒すときの要領、倒す方向に
切り欠きをくさび形に入れ、反対方向から水平にチェーンソーをいれていく。

自分の胴回りほどある根本を長い刃のついたチェンソー(外国製品)であっという
間に切り倒した。死んだらそのチェンソーをもらう約束をする。どっちが先かわか
らんぞと恐ろしい言葉を言われた。

自家用車に目いっぱい積んで2回往復した。なにしろこの木全部を持ち帰ったのだ。
これでしばらくはスモースする材に事欠かない。

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