紅葉遅れる

141021秋の庭
もう11月がこようとしているのに、今年はうちの庭はまったく紅葉が始まらない。
この庭は95パーセントが落葉樹なので冬になると、この庭はなんなんとおどろく
人が多い。 

空間がス抜けてしまって庭としての佇まいがまったく無くなる。緑色があるのは
モッコク、キンモクセイ、ミモザ、ユーカリ、オリーブくらいであとの樹木はすべて
葉を落としてしまう。

これからは毎日毎日ケヤキの落ち葉の処理をしないといけない。この葉は腐葉土
にする目的があるから毎朝ほうきではけるが、なんの目的もなかったら庭の掃除
なんかしたくない。

庭に敷いているレンガは、一枚の大きさが普通のレンガの3枚分ある大きさなの
だがこの一枚が50円だった。それは高知のレンガ館という店で東南アジアから輸入
したもので、日本のように硬い焼きレンガではない。

25枚づつ2回にわけて高知まで買い付けにいってきた。乗用車にこの大きさの
レンガを25枚積むと前輪が地面についていないのではないかと思うほどハンドルが
軽くなり、高速道路を走るのが危険きわまりなかった。

すこし柔らかいレンガであるが、もう10年近くになると思うけど、毎日踏んでいる
わりにはすり減ったりはしていない。危険を押してでも、もうけもののレンガであった。

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