銀塩カメラの処分

07銀塩カメラ処分
大阪から銀塩カメラの買取にやってきた。
どこで聞いたのか、あるいはHPを見たのか問いたださなかったがよくぞ来てくれた。
これだけのカメラ類が4つのアルミケースに入っていた。もう10年も開けてなかった。

まあ1万円くらいになればと、どうせ経年変化で腐っていく運命のものに値段がつく
のだから有難いと思って受け入れた。いざ持って帰られるとなると今まで4,50年間
使っていたものが無になると思うと寂しいものがある。

この写っている右の三分の一は値がつかない、いわゆる廃棄物に指定される。涙。
あとのかき集めての合計が4万円丁度になった。10万円で買ったレンズが2000円
の世界である。ええーい持って行け!の心境。

これだけのものが無くなってすっきりして落ち着いた。そろそろ整理をする年頃か。
30年使ったハスキーの三脚が壊れて泣いていたところ、中古だがオークションで4万
弱であったのですぐに競り落とした。

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