済美の采配最期・上甲監督

116斉美00
今日は女房のお許しを得て済美高校の県予選の試合を見に西条市へ行ってきた。
息子が3年間15kmの道のりを自転車で通学していた同じ道を通って行ってみようと
朝7時半ころ出発した。9時からの試合になんとか間に合った。
息子は40分くらいで通学していたみたいだが、3年ものあいだいくら体の鍛錬とはいえ
それを実行させて本当に済まなかったと、いまさらながら彼に謝りたいと思う。行きは
よいよい帰りは怖いで、ものすごい坂道になるのだ。わたしはバテた。

安楽君の体のことが心配だったのでどういう投球をするのか確かめたかったのが一番。
安楽君に関しては可もなく不可もなくだったが、チーム打撃がいまひとつだった。
9回まで0対0で、相手チームの健闘がたたえられたが9回1アウト1塁2塁のとき、上甲
マジックが起った。
タイムをとり次打者を呼んで一言二言、何かを云った。
それから済美の猛攻が始まりあっという間に8点を入れた。その途中例によって上甲
監督が両手にツバをかけて揉み手をする例のシーンが何度か見られた。

上甲監督はあんなとき選手にどんな言葉をかけているのか聞いてみたいものである。
昨年夏の安楽君の選手起用の責任をとることになったのか、どうも今年一杯で済美を
去ることになるらしい。大阪のどこかしらぬが某チームに行くらしい。  おしい。

話は違うが不思議な光景を見た。相手チームのピッチャーがプレートを踏まないで投球
していたのだ。わたしはこんな投げ方は初めて見た。注意をしないということはこの投げ
かたはおかしくないんだと理解した。  でも何かヘン!

高校野球夏の大会を一回は見ておかないと夏が来た気がしない。これで満足満足!

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